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AWS Lambda
開発者ガイド

ステップ 1: Lambda 関数を作成する

  1. AWS マネジメントコンソール にサインインし、https://console.aws.amazon.com/lambda/ にある AWS Lambda コンソールを開きます。

  2. Create a Lambda function を選択します。

  3. [Select blueprint] で、[lambda-canary] 設計図を選択します。

  4. Eclipse Configure triggers:

    • CloudWatch Events - Schedule を選択します。

    • [Rule name] に名前(たとえば、CheckWebsiteScheduledEvent)を入力します。

    • [Rule description] に説明を入力します (たとえば CheckWebsiteScheduledEvent trigger)。

    • [Schedule expression] で、rate(1 minute) と指定します。値は rate または cron 式形式で指定できることに注意してください。すべてのスケジュールのタイムゾーンは UTC で、最小精度は 1 分です。

      注記

      間隔の式を設定すると、最初の実行は即時に発生し、それ以降の実行は間隔のスケジュールに基づいて発生します。前述の例では、それ以降の実行の間隔は 1 分ごとです。

      スケジュール式の詳細については、「Rate または Cron を使用したスケジュール式」を参照してください。

       

    • [Enable trigger] は、テストまでこのトリガーは無効にしておくことをお勧めします。

    • Next を選択します。

  5. [Configure function] で、以下の操作を行います。

    • Lambda 関数名 (たとえば、CheckWebsitePeriodically) を指定します。

    • [Runtime] で、目的の言語に応じて [Python3.6]、[Python 2.7]、[Node.js 6.10]、または [Node.js 4.3] を指定します。

    • テンプレートが提供する コードを確認します。このチュートリアルの公判で、関数がエラーを返すように関数コードを更新します。存在しない URL を指定するか、検索テキストをページ内にない文字列に置き換えることができます。

    • [Role*] で、[Create new role from template(s)] を選択します。

    • [Role name] に、ロールの一意の名前を入力します。

    • [Policy templates] には、Lambda から基本的な Lambda アクセス権限を拡張するオプションの追加テンプレートが提供されます。このチュートリアルでは、Lambda 関数には必要な基本的な実行権限がすでにあるため、このフィールドは空白のままでかまいません。

    • [Advanced settings] ではデフォルトの選択のまま残して、[Next] を選択します。

  6. [Review] で構成を確認し、[Create Function] を選択します。

次のステップ

ステップ 2: Lambda 関数をテストする (サンプルテストイベントを使用)

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