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AWS Lambda
開発者ガイド

ステップ 3: Lambda 関数をテストする (手動で呼び出す)

このステップでは、invoke コマンドを使用して Lambda 関数を手動で呼び出します。実行された Lambda 関数は UUID を生成し、Lambda コードで指定された ElastiCache クラスターに、その UUID を書き込みます。次に、Lambda 関数はキャッシュから項目を取得します。

  1. AWS Lambda の invoke コマンドを使用して Lambda 関数 (AccessMemCache) を呼び出します。

    Copy
    $ aws lambda invoke \ --function-name AccessMemCache  \ --region us-east-1 \ --profile adminuser \ output.txt
  2. Lambda 関数が正常に実行されたことを次のように確認します。

    • output.txt ファイルを確認します。

    • AWS Lambda コンソールで結果を確認します。

    • CloudWatch Logs で結果を確認します。

次のステップ

VPC 内の ElastiCache クラスターにアクセスする Lambda 関数を作成したので、イベントへの応答としてこの関数を呼び出すことができます。イベントソースの設定と例については、「ユースケース」を参照してください。