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AWS Lambda
開発者ガイド

ステップ 1: 準備

このセクションでは、以下の作業を行います。

  • AWS アカウントにサインアップし、AWS CLI を設定します。

  • アカウントで CloudTrailを有効にします。

  • SNS トピックを作成してサブスクライブします。

以下のセクションの手順に従って、セットアッププロセスを実行します。

注記

このチュートリアルでは、us-west-2 リージョンでリソースを設定することを前提としています。

ステップ 1.1: AWS にサインアップし、AWS CLI を設定する

次の手順を完了していることを確認してください。

  • AWS アカウントにサインアップし、アカウントで管理者ユーザー (adminuser) を作成した。

  • AWS CLI をインストールしてセットアップした。

手順については、「ステップ 1: AWS アカウントと AWS CLI を設定する」を参照してください。

ステップ 1.2: CloudTrail を有効にする

AWS CloudTrail コンソールで、CloudTrail がログを保存する examplebucketus-west-2 リージョンで指定して、アカウントで証跡を有効にします。証跡を設定するときは、SNS 通知を有効にしないでください。

手順については、『AWS CloudTrail User Guide』の「証跡の作成と更新」を参照してください。

注記

この時点で CloudTrail を有効にしますが、このチュートリアルの前半では、Lambda 関数で実際の CloudTrail ログを処理するための追加設定の手順は実行しません。その代わりに、サンプルの CloudTrail ログオブジェクト (アップロードする) とサンプルの S3 イベントを使用し、Lambda 関数を手動で呼び出してテストします。このチュートリアルの後半では、Lambda 関数を有効にして CloudTrail ログを処理するための追加設定の手順を実行します。

ステップ 1.3: SNS トピックを作成しトピックにサブスクライブする

手順に従って us-west-2 リージョンで SNS トピックを作成し、エンドポイントとして E メールアドレスを指定することでそのトピックにサブスクライブします。

トピックを作成してサブスクライブするには

  1. SNS トピックを作成します。

    手順については、『Amazon Simple Notification Service 開発者ガイド』の「トピックの作成」を参照してください。

  2. エンドポイントとして E メールアドレスを指定することでトピックにサブスクライブします。

    手順については、『Amazon Simple Notification Service 開発者ガイド』の「トピックのサブスクライブ」を参照してください。

  3. トピックの ARN を書き留めておきます。この値は以降のセクションで必要となります。

次のステップ

ステップ 2: Lambda 関数を作成し、手動で呼び出す (サンプルイベントデータを使用)