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AWS Lambda
開発者ガイド

ステップ 2: Lambda 関数を作成し、手動で呼び出す (サンプルイベントデータを使用)

このセクションでは、以下の作業を行います。

  • 提供されたサンプルの コードを使用して Lambda 関数のデプロイパッケージを作成します。DynamoDB イベントを処理するために使用する Lambda 関数のサンプルコードが、さまざまな言語で提供されています。いずれかの言語を選択し、該当する手順に従ってデプロイパッケージを作成します。

    注記

    他の Lambda 関数の呼び出しなど、関数内で他の AWS サービスを使用するその他の例については、「AWS SDK for JavaScript」を参照してください。

  • IAM ロール (実行ロール) を作成します。デプロイパッケージのアップロード時には、ユーザーに代わって関数を実行するために Lambda が引き受けることができる IAM ロール (実行ロール) を指定する必要があります。たとえば、AWS Lambda は DynamoDB アクション用のアクセス権限を必要とするため、ストリームをポーリングし、ストリームからレコードを読み取ることができます。プルモデルでは、Lambda 関数を呼び出すためのアクセス権限を AWS Lambda にも付与する必要があります。例の Lambda 関数は、一部のイベントデータを CloudWatch に書き込むため、必要な CloudWatch アクション用のアクセス権限を必要とします。

  • デプロイパッケージをアップロードして Lambda 関数を作成し、サンプルの DynamoDB イベントデータを使用し、その関数を手動で呼び出してテストします。Lambda 関数を作成するときに、デプロイパッケージと IAM ロールの両方を提供します。また、関数名、メモリサイズ、使用するランタイム環境、ハンドラーなどその他の設定情報も指定できます。 これらのパラメータの詳細については、CreateFunctionを参照してください。 Lambda 関数を作成した後、サンプルの Amazon DynamoDB イベントデータを使用してそれを呼び出します。