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AWS Lambda
開発者ガイド

ステップ 1: 準備

このセクションでは、以下の作業を行います。

  • AWS アカウントにサインアップし、AWS CLI を設定します。

  • 2 つのバケット (sourcesourceresized) を作成し、ソースバケットにサンプルの .jpg オブジェクト (HappyFace.jpg) を格納します。詳細については、以下の手順を参照してください。

ステップ 1.1: AWS にサインアップし、AWS CLI を設定する

次の手順を完了していることを確認してください。

  • AWS アカウントにサインアップし、アカウントで管理者ユーザー (adminuser) を作成した。

  • AWS CLI をインストールしてセットアップした。

手順については、「ステップ 1: AWS アカウントと AWS CLI を設定する」を参照してください。

ステップ 1.2: バケットを作成しサンプルオブジェクトをアップロードする

バケットを作成し、オブジェクトをアップロードするための手順を行います。

重要

ソースバケットと Lambda 関数の両方が同じ AWS リージョンに存在する必要があります。さらに、Lambda 関数に使用されるコード例でも、同じリージョンに両方のバケットがあるとします。このチュートリアルでは、us-west-2 リージョンを使用します。

  1. IAM ユーザーのサインイン URL を使用して、Amazon S3 コンソールに adminuser としてサインインします。

  2. バケットを 2 つ作成します。ターゲットバケット名は、source とその後に resized を連結したものになる必要があります。ここで、source は、ソースに使用するバケットの名前です。たとえば、mybucketmybucketresized です。

    詳細な手順については、『Amazon Simple Storage Service 入門ガイド』の「バケットの作成」を参照してください。

  3. ソースバケットで、.jpg オブジェクトの HappyFace.jpg をアップロードします。

    Lambda 関数を手動で呼び出すときは、Amazon S3 に接続する前に、ソースバケットと新しく作成されるオブジェクト (HappyFace.jpg) を指定するサンプルイベントデータをその関数に渡します。そのため、最初にこのサンプルオブジェクトを作成する必要があります。

次のステップ

ステップ 2: Lambda 関数を作成し、手動で呼び出す (サンプルイベントデータを使用)