メニュー
AWS Lambda
開発者ガイド

チュートリアル: カスタムユーザーアプリケーションでの AWS Lambda の使用

このチュートリアルでは、AWS CLI を使用して Lambda 関数の作成と呼び出しを行うとともに、その他の AWS Lambda API について説明します。

以下を実行します。

  • 受信イベントをパラメータとして処理する Lambda 関数を作成します。次の Node.js コードの例を使用して、Lambda 関数を作成します。

    Copy
    console.log('Loading function'); exports.handler = function(event, context, callback) { console.log('value1 =', event.key1); console.log('value2 =', event.key2); console.log('value3 =', event.key3); callback(null,"Success"); };

    注記

    コードサンプルは、Node.js ランタイム v4.3 に準拠しています。詳細については、「プログラミングモデル (Node.js)」を参照してください。

    この関数はシンプルです。受信イベントデータをログ記録して処理します (これらのログは Amazon CloudWatch で利用可能)。request-response モデルでは、レスポンスでログデータを返すようリクエストできます。

  • 次のサンプルイベントデータを使用して Lambda 関数を手動で呼び出すことにより、Lambda 関数にイベントを送信するユーザーアプリケーションをシミュレートします。

    Copy
    { "key1": "value1", "key2": "value2", "key3": "value3" }

注記

この例は「ご利用開始にあたって」の実習に似ています (「ご利用開始にあたって」を参照)。「使用開始」の演習では、コンソールベースの操作が提供されることが異なります。コンソールでは、多くのことが自動的に実行され、操作が簡単になります。AWS CLI を使用する場合は、AWS Lambda の操作をより深く理解するために役立つ、API 呼び出しの生の経験が得られます。Lambda 関数の作成と呼び出しに加えて、その他の Lambda API についても学習できます。

次のステップ

ステップ 1: 準備

このページの内容: