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Amazon Redshift
データベース開発者ガイド (API Version 2012-12-01)

ステップ 3: Amazon Redshift クラスターの IP アドレスすべてを許可するようにホストを設定する

Amazon EC2 インスタンスまたは Amazon EMR クラスターを使用する場合は、ホストのセキュリティグループにインバウンドルールを追加して、各 Amazon Redshift クラスターノードからのトラフィックを許可します。[Type] として、ポート 22 での TCP プロトコルを使用した SSH を選択します。[Source] には、「ステップ 1: クラスターパブリックキーおよびクラスターノード IP アドレスを取得する」で取得した Amazon Redshift クラスターノード IP アドレスを入力します。Amazon EC2 セキュリティグループにルールを追加する方法については、Amazon EC2 ユーザーガイド の「インスタンス用の受信トラフィックの認可」を参照してください。

プライベート IP アドレスを使用する局面は、以下のとおりです。

  • Virtual Private Cloud (VPC) に存在しない Amazon Redshift クラスターと Amazon EC2 -Classic インスタンスがいずれも同じ AWS リージョンにある場合。

  • VPC に存在する Amazon Redshift クラスターと Amazon EC2 -VPC インスタンスがいずれも同じ AWS リージョンにあり、かつ同じ VPC に存在する場合。

これ以外の場合には、パブリック IP アドレスを使用します。

VPC での Amazon Redshift の使用の詳細については、Amazon Redshift Cluster Management Guide の「Amazon Virtual Private Cloud (VPC) でクラスターを管理する」を参照してください。