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データベース開発者ガイド (API Version 2012年12月1日)

ALTER TABLE の例

次の例は、ALTER TABLE コマンドの基本用法を示しています。

テーブル名の変更

次のコマンドは、USERS テーブルを USERS_BKUP に名前変更します。

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alter table users rename to users_bkup;

このタイプのコマンドを使用して、ビューの名前を変更することもできます。

テーブルまたはビューの所有者の変更

次のコマンドは VENUE テーブルの所有者をユーザー DWUSER に変更します。

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alter table venue owner to dwuser;

次のコマンドは、ビューを作成した後、その所有者を変更します。

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create view vdate as select * from date; alter table vdate owner to vuser;

列名の変更

次のコマンドは VENUE テーブルの列名を VENUESEATS から VENUESIZE に変更します。

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alter table venue rename column venueseats to venuesize;

テーブルの制約を削除する

プライマリキー、外部キーまたは一意の制約のようなテーブルの制約を削除するには、まず内部の制約名を見つけてから、ALTER TABLE コマンドで制約名を指定します。次の例では、CATEGORY テーブルの制約を見つけてから、category_pkey. という名前のプライマリキーを削除します。

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select constraint_name, constraint_type from information_schema.table_constraints where constraint_schema ='public' and table_name = 'category'; constraint_name | constraint_type ----------------+---------------- category_pkey | PRIMARY KEY alter table category drop constraint category_pkey;