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データベース開発者ガイド (API Version 2012年12月1日)

AT TIME ZONE 関数

AT TIME ZONE は、TIMESTAMP 式または TIMESTAMPTZ 式で使用するタイムゾーンを指定します。

構文

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AT TIME ZONE 'timezone'

引数

timezone

戻り値のタイムゾーン。タイムゾーンは、タイムゾーン名 ('Africa/Kampala' または 'Singapore' など) またはタイムゾーンの略名 ('UTC' or 'PDT' など) として指定できます。

サポートされるタイムゾーン名のリストを表示するには、次のコマンドを実行します。

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select pg_timezone_names();

サポートされるタイムゾーン省略形のリストを表示するには、次のコマンドを実行します。

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select pg_timezone_abbrevs();

詳細な説明と例については、「タイムゾーンの使用上の注意」を参照してください。

戻り型

TIMESTAMP 式で使用する場合は TIMESTAMPTZ。TIMESTAMPTZ 式で使用する場合は TIMESTAMP。

次の例では、タイムゾーンのないタイムゾーン値を変換して MST 時間 (UTC–7) として解釈し、表示用に PST (UTC–8) に変換されます。

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SELECT TIMESTAMP '2001-02-16 20:38:40' AT TIME ZONE 'MST'; timestamptz ------------------------ '2001-02-16 19:38:40-08'

次の例では、UTC-5 (EST) タイムゾーンが指定されたタイムゾーン値を含む入力タイムスタンプを取得し、MST (UTC-7) に変換します。

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SELECT TIMESTAMP WITH TIME ZONE '2001-02-16 20:38:40-05' AT TIME ZONE 'MST'; timestamp ------------------------ '2001-02-16 18:38:40'

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