メニュー
Amazon Redshift
データベース開発者ガイド (API Version 2012年12月1日)

CREATE DATABASE

新しいデータベースを作成します。

構文

Copy
CREATE DATABASE database_name [ WITH ] [ OWNER [=] db_owner ] [ CONNECTION LIMIT { limit | UNLIMITED } ]

Parameters

database_name

新しいデータベースの名前。有効な名前の詳細については、「名前と識別子」を参照してください。

WiTH

オプションキーワード

OWNER

データベース所有者を指定します。

=

オプションの文字。

db_owner

データベース所有者のユーザー名。

CONNECTION LIMIT { limit | UNLIMITED }

ユーザーが同時に開けるデータベース接続の最大数。この制限はスーパーユーザーには適用されません。同時接続の最大数を許可するには、UNLIMITED キーワードを使用します。クラスターごとの同時接続の制限数は 500 です。ユーザーごとの接続数の制限が適用される場合もあります。詳細については、「CREATE USER」を参照してください。デフォルトは UNLIMITED です。現在の接続を確認するには、STV_SESSIONS システムビューに対してクエリを実行します。

注記

ユーザーとデータベースの両方の接続制限が適用される場合は、ユーザーが接続しようとしたときに、両方の制限内に未使用の接続スロットがなければなりません。

CREATE DATABASE の制限

Amazon Redshift では、データベースに次の制限が課されます。

  • クラスターごとのユーザー定義データベースは最大 60 個です。

  • データベース名は最大 127 バイトです。

  • 予約語は使用できません。

次の例では、TICKIT という名前のデータベースを作成し、ユーザー DWUSER に所有権を与えます。

Copy
create database tickit with owner dwuser;

PG_DATABASE_INFO カタログテーブルにクエリを実行して、データベースに関する詳細を表示します。

Copy
select datname, datdba, datconnlimit from pg_database_info where datdba > 1; datname | datdba | datconnlimit -------------+--------+------------- admin | 100 | UNLIMITED reports | 100 | 100 tickit | 100 | 100