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データベース開発者ガイド (API Version 2012-12-01)

DATE_PART 関数

DATE_PART は式から日付部分の値を抽出します。DATE_PART は PGDATE_PART 関数のシノニムです。

構文

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DATE_PART ( datepart, {date|timestamp} )

引数

datepart

関数が実行される日付の値 (例: 年、月、または日) の特定部分。詳細については、「日付関数またはタイムスタンプ関数の日付部分」を参照してください。

{date|timestamp}

日付またはタイムスタンプの列、あるいは暗黙的に日付またはタイムスタンプに変換される式。式は、指定された日付部分を含む日付またはタイムスタンプの式である必要があります。

戻り型

DOUBLE

DATE_PART 関数をテーブルの列に適用します。

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select date_part(w, listtime) as weeks, listtime from listing where listid=10; weeks | listtime ------+--------------------- 25 | 2008-06-17 09:44:54 (1 row)
完全名または略名の日付部分に名前を付けることができます。この場合、w は週 (week) を表します。

曜日の日付部分は、0~6 の整数を返します (0 は日曜日)。dow (曜日) とともに DATE_PART を使用し、土曜のイベントを表示します。

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select date_part(dow, starttime) as dow, starttime from event where date_part(dow, starttime)=6 order by 2,1; dow | starttime -----+--------------------- 6 | 2008-01-05 14:00:00 6 | 2008-01-05 14:00:00 6 | 2008-01-05 14:00:00 6 | 2008-01-05 14:00:00 ... (1147 rows)

DATE_PART 関数を日付リテラル値に適用します。

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select date_part(minute, '2009-01-01 02:08:01'); pgdate_part ------------- 8 (1 row)
DATE_PART 関数のデフォルトの列名は PGDATE_PART です。

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