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データベース開発者ガイド (API Version 2012年12月1日)

HAS_TABLE_PRIVILEGE

ユーザーが、指定されたテーブルに対して指定された権限を持っている場合は、true を返します。

構文

注記

これはリーダーノード関数です。この関数は、ユーザー作成テーブル、STL または STV システムテーブル、SVV または SVL システムビューを参照する場合、エラーを返します。権限の詳細については、「GRANT」を参照してください。

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has_table_privilege( [ user, ] table, privilege)

引数

user

テーブルに対する権限を検査するユーザーの名前。デフォルトでは、現在のユーザーが検査されます。

table

権限に関連付けられているテーブル。

privilege

検査する権限。有効な値は次のとおりです。

  • SELECT

  • INSERT

  • UPDATE

  • DELETE

  • REFERENCES

戻り型

CHAR 型または VARCHAR 型の文字列を返します。

次のクエリでは、GUEST ユーザーが LISTING テーブルに対して SELECT 権限を持っていないことを検出します。

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select has_table_privilege('guest', 'listing', 'select'); has_table_privilege --------------------- false (1 row)

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