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データベース開発者ガイド (API Version 2012-12-01)

LPAD 関数および RPAD 関数

これらの関数は、指定された長さに基づいて、文字列の前または後に文字を付加します。

構文

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LPAD (string1, length, [ string2 ])

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RPAD (string1, length, [ string2 ])

引数

string1

文字列、または文字列に評価される式 (文字列の列名など)。

length

関数の結果の長さを定義する整数。文字列の長さはバイト数ではなく文字数に基づくため、マルチバイト文字は 1 文字としてカウントされます。指定された長さより string1 が長い場合は、 (右側が) 切り捨てられます。length が負の数値である場合は、関数の結果が空の文字列になります。

string2

string1 の前または後に付加する 1 つ以上の文字。この引数はオプションです。指定されなかった場合は、スペースが使用されます。

戻り型

これらの関数は VARCHAR データ型を返します。

指定された一連のイベント名を切り捨てて 20 文字にします。20 文字に満たない名前の前にはスペースを付加します。

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select lpad(eventname,20) from event where eventid between 1 and 5 order by 1; lpad ---------------------- Salome Il Trovatore Boris Godunov Gotterdammerung La Cenerentola (Cind (5 rows)

上記と同じ一連のイベント名を切り捨てて 20 文字にします。ただし、20 文字に満たない名前の後には 0123456789 を付加します。

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select rpad(eventname,20,'0123456789') from event where eventid between 1 and 5 order by 1; rpad ---------------------- Boris Godunov0123456 Gotterdammerung01234 Il Trovatore01234567 La Cenerentola (Cind Salome01234567890123 (5 rows)

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