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データベース開発者ガイド (API Version 2012-12-01)

SET SESSION AUTHORIZATION

現在のセッションのユーザー名を設定します。

SET SESSION AUTHORIZATION コマンドは、権限のないユーザーとしてセッションやトランザクションを一時的に実行することで、データベースアクセスをテストする場合などに使用できます。

構文

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SET [ SESSION | LOCAL ] SESSION AUTHORIZATION { user_name | DEFAULT }

Parameters

SESSION

現在のセッションに対して、設定が有効であることを指定します。デフォルト値

LOCAL

設定が現在の取引で有効なことを指定します。

user_name

設定するユーザー名。ユーザー名は、識別子またはリテラル文字列として指定できます。

DEFAULT

セッションユーザー名をデフォルト値に設定します。

次の例では、現在のセッションのユーザー名を dwuser に設定します。

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SET SESSION AUTHORIZATION 'dwuser';

次の例では、現在のトランザクションのユーザー名を dwuser に設定します。

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SET LOCAL SESSION AUTHORIZATION 'dwuser';

この例では、現在のセッションのユーザー名をデフォルトのユーザー名に設定します。

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SET SESSION AUTHORIZATION DEFAULT;

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