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データベース開発者ガイド (API Version 2012年12月1日)

STL_WLM_RULE_ACTION

レコードは、ユーザー定義のキューに関連付けられた WLM クエリモニタリングルールによって生じたアクションの詳細を示します。詳細については、「WLM クエリモニタリングルール」を参照してください。

このテーブルは はすべてのユーザーに表示されます。スーパーユーザーはすべての行を表示できます。通常のユーザーは自分のデータのみを表示できます。詳細については、「システムテーブルとビューのデータの可視性」を参照してください。 です。

テーブルの列

列名 データ型 説明
userid integer クエリを実行したユーザー。
query integer クエリ ID。
service_class integer WLM クエリキュー (サービスクラス) の ID。クエリキューは WLM 設定で定義されます。サービスクラス 5 以上はユーザー定義のキューです。
ルール character(256) クエリモニタリングのルールの名前。
action character(256) 結果として生じるアクション。想定される値は、log、hop、abort、none です。none は、ルールの述語が満たされたものの、アクションの重大度が高い別のルールが優先されたことを示します。
recordtime timestamp アクションが記録された時刻。

サンプルクエリ

次の例では、クエリモニタリングルールによって中止されたクエリを検索します。

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Select query, rule from stl_wlm_rule_action where action = 'abort' order by query;

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