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Amazon Redshift
データベース開発者ガイド (API Version 2012年12月1日)

DML コマンドによるテーブルの更新

Amazon Redshift は、テーブルの行の変更に利用できる標準の DML (Data Manipulation Language/データ操作言語) コマンド (INSERT、UPDATE、DELETE) をサポートします。TRUNCATE コマンドを使用し、高速一括削除を実行することもできます。

注記

大量のデータをロードする場合は COPY コマンドを使用することを強くお勧めします。個々に INSERT ステートメントを使ってテーブルにデータを入力すると著しく時間がかかる場合があります。または、データがすでに他の Amazon Redshift データベーステーブルに存在する場合、INSERT INTO ... SELECT FROM または CREATE TABLE AS を使用するとパフォーマンスが改善します。詳細については、「INSERT」または「CREATE TABLE AS」を参照してください。

テーブルで行を挿入、更新、削除するとき、それが変更前と比較して相当な数になる場合、完了時にテーブルに ANALYZE および VACUUM コマンドを実行します。アプリケーションの小さな変更の数が時間とともに累積される場合、定期的に ANALYZE および VACUUM コマンドを実行するように日程を計画することもできます。詳細については、「テーブルを分析する」および「テーブルのバキューム処理」を参照してください。