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Amazon Redshift
管理ガイド (API Version 2012-12-01)

クラスターのパフォーマンスデータを表示する

Amazon Redshift のクラスターメトリクスを使用すると、次の一般的なパフォーマンス事例が可能になります。

  • 指定された時間範囲でクラスターメトリクスが異常かどうかを判断し、異常な場合は、パフォーマンスに影響しているクエリを識別します。

  • 過去または現在のクエリがクラスターのパフォーマンスに影響しているかどうかを確認します。問題のクエリを特定した場合は、クエリ実行中のクラスターのパフォーマンス、クエリが低速だった理由を診断するのに役立つ情報、パフォーマンスを向上させるためにできる操作、を含めた詳細を表示できます。

デフォルトのクラスター表示では、一緒にグラフ化されたすべてのノード、Average 統計、過去 1 時間のデータが表示されます。このビューは必要に応じて変更できます。HealthStatus など一部のメトリクスはリーダーノードにのみ該当し、WriteOps などその他のメトリクスはコンピューティングノードにのみ該当します。ノード表示モードを切り替えると、すべてのフィルタがリセットされます。

To view cluster performance data

  1. AWS マネジメントコンソールにサインインし、Amazon Redshift コンソール(https://console.aws.amazon.com/redshift/)を開きます。

  2. In the left navigation, click Clusters.

  3. In the Cluster list, click the magnifying glass icon beside the cluster for which you want to view performance data.

  4. Select the Performance tab.

    By default, the performance view displays cluster performance over the past hour. If you need to fine tune the view you have filters that you can use as described in the following table.

    To... Use this filter...
    Change the time range for which data is displayed Select a time range from the Time Range drop down. By default, the last hour is shown.
    Change the period for which data is displayed

    Select a period from the Period drop down. By default, a 5 minute period is shown. Use a period smaller than 5 minutes if you need more detail when investigating a metric (drilling in) and displaying metrics over a small time period, for example 10 minutes. Similarly, use a period greater than 5 minutes when viewing metrics over a large period of time, for example, days.

    Change the statistic that is displayed for metrics

    Select a statistic from the Statistic drop down. By default, the Average statistic is used.

    Change what metrics are shown, all or a specific metric

    Select a metrics from the Metrics drop down. By default, all metrics are shown.

    Change whether node metrics are displayed separately or together on the same graph

    Click the Nodes button. By default, node data for a given metric is shown on a combined graph. If you choose to display node data on separate graphs, you can additionally show or hide individual nodes.

クラスターメトリクス: 例

次の例は、1 つのノードクラスターの CPUUtilization および NetworkReceiveThroughput メトリクスを示しています。この場合、クラスターメトリクスのグラフでは、1 つの線が [Shared] とマークされて表示されます。これは、リーダーノードおよびコンピューティングノードが組み合わされているためです。この例は、表示されている時間範囲で複数のクエリが実行されたことを示しています。[Queries] グラフで、2 つのメトリクスのピーク値で実行されているクエリにカーソルが置かれ、[Query ID] が右側に表示されています。次に、[Query ID] をクリックすると、実行中のクエリに関する詳細を表示できます。

次の例は、2 つのノードがあるクラスターの NetworkReceiveThroughput を示しています。リーダーノードおよび 2 つのコンピューティングノードの線を示しています。リーダーノードのメトリクスは平らであり、注目する必要はありません。これは、データはコンピューティングノードのみでロードされるためです。この例では、表示されている期間に 1 つの長いクエリが実行されたことを示しています。[Queries] グラフで、長時間実行されているクエリにカーソルが置かれ、[Query ID] が右側に表示されています。次に、[Query ID] をクリックすると、実行中のクエリに関する詳細を表示できます。クエリの実行中に NetworkReceiveThroughput 値が表示されます。

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