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Amazon Redshift
管理ガイド (API Version 2012-12-01)

Amazon Redshift 管理インターフェイスの使用

Amazon Redshift は、AWS SDK、AWS コマンドラインインターフェイス、および Amazon Redshift 管理 API という、Amazon Redshift クラスターの作成、管理、および削除に使用できる複数の管理インターフェイスをサポートしています。

Amazon Redshift QUERY API – クエリリクエストを送信することで呼び出すことができる Amazon Redshift 管理 API です。クエリリクエストは、HTTP 動詞 (GET または POST) とクエリパラメータ Action で記述する HTTP または HTTPS リクエストです。クエリ API の呼び出しは、Amazon Redshift サービスの最も直接的なアクセス方法ですが、エラー処理やリクエストに署名するハッシュの生成など、低レベルの詳細な作業をアプリケーションで処理する必要があります。

AWS SDK – アマゾン ウェブ サービスにはソフトウェア開発キット (SDK) が用意されており、Amazon Redshift クラスター関連の操作に使用できます。一部の SDK ライブラリは基礎となる Amazon Redshift クエリ API をラップします。このようなライブラリは、特定のプログラミング言語に API 機能を統合し、多くの低レベルの詳細な作業 (署名の計算、リクエスト再試行の処理、エラー処理など) を処理します。SDK ライブラリのラッパー関数を呼び出すことで、Amazon Redshift クラスターを管理するアプリケーションの作成プロセスが大幅に簡易化されます。

  • Amazon Redshift は、AWS SDKs for Java、.NET、PHP、Python、Ruby、および Node.js でサポートされています。Amazon Redshift のラッパー関数の詳細については、各 SDK のリファレンスマニュアルを参照してください。AWS SDK のリストとマニュアルのリンクについては、「Tools for Amazon Web Services」を参照してください。

  • このガイドでは、Java SDK を使用して Amazon Redshift を操作する例について説明します。これ以外の AWS SDK コードサンプルについては、「Sample Code & Libraries」を参照してください。

AWS コマンドラインインターフェイス (CLI) – Windows、Mac、および Linux コンピュータから AWS サービスを管理する際に使用できるコマンドラインツールセットが用意されています。AWS CLI には、Amazon Redshift クエリ API アクションに基づくコマンドが含まれています。

  • Amazon Redshift CLI のインストールとセットアップの詳細については、「Amazon Redshift CLI のセットアップ」を参照してください。

  • Amazon Redshift CLI コマンドのリファレンスドキュメントについては、AWS CLI リファレンス の「Amazon Redshift」を参照してください。