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Amazon EC2 Systems Manager
ユーザーガイド

Systems Manager ドキュメントの共有

Systems Manager ドキュメントはプライベートまたはパブリックに共有できます。ドキュメントをプライベートに共有するには、ドキュメントのアクセス権限を変更し、特定の人がアマゾン ウェブ サービス (AWS) の ID に基づいてドキュメントにアクセスできるようにします。Systems Manager ドキュメントをパブリックに共有するには、ドキュメントのアクセス権限を変更し、[All] を指定します。

警告

信頼できるソースの共有 Systems Manager ドキュメントのみ使用してください。共有ドキュメントを使用するときは、使用する前にドキュメントのコンテンツを慎重に確認し、インデックスの設定がどのように変わるかを理解してください。共有ドキュメントのベストプラクティスの詳細については、「共有 Systems Manager ドキュメントの共有および使用のガイドライン」を参照してください。

制約事項

Systems Manager ドキュメントの作業を始めるときは、次の制限事項に注意してください。

  • 所有者のみがドキュメントを共有できます。

  • ドキュメントを削除するには、その前にドキュメントの共有を停止する必要があります。詳細については、「共有ドキュメントのアクセス権限を変更する方法」を参照してください。

  • 最大 1000 個の AWS アカウントでドキュメントを共有できます。この制限を引き上げるには、AWS サポートセンターに移動して、制限の引き上げリクエストフォームを送信します。

  • パブリックに最大 5 個の Systems Manager ドキュメントを共有できます。この制限を引き上げるには、AWS サポートセンターに移動して、制限の引き上げリクエストフォームを送信します。

Systems Manager 制限の詳細については、「Amazon EC2 Systems Manager の制限」を参照してください。