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Amazon EC2 Systems Manager
ユーザーガイド

メンテナンスウィンドウの作成

メンテナンスウィンドウを作成するには、以下のタスクを完了する必要があります。

  • 1 つ以上の SSM コマンドドキュメントを作成し、それらのドキュメントで、メンテナンスウィンドウの実行時にインスタンスに対して実行されるタスクを定義します。SSM コマンドドキュメントを作成する方法については、「Systems Manager ドキュメントの作成」を参照してください。

  • メンテナンスウィンドウを作成し、そのスケジュールを定義します。

  • メンテナンスウィンドウでターゲットを登録します。ターゲットはインスタンス ID または EC2 タグで定義できます。

  • メンテナンスウィンドウで 1 つ以上のタスク (SSM コマンドドキュメント) を登録します。

これらのタスクの完了後、定義したスケジュールに従ってメンテナンスウィンドウが実行され、指定したターゲットに対して SSM ドキュメントのタスクが実行されます。タスクが完了したら、Systems Manager によって実行の詳細がログに記録されます。

メンテナンスウィンドウの作成前に、メンテナンスウィンドウロールで Amazon リソースネーム (ARN) を設定する必要があります。詳細については、「メンテナンスウィンドウへのアクセスの設定」を参照してください。

メンテナンスウィンドウは、Amazon EC2 コンソールの [Maintenance Window] ページ、AWS CLI、Systems Manager API、または AWS SDK を使用して作成できます。メンテナンスウィンドウの作成方法の例については、「Systems Manager メンテナンスウィンドウのチュートリアル」を参照してください。