AWS リソースグループ
ユーザーガイド

タグエディタの使用

タグとは、AWS リソースを識別および整理するためのメタデータとして使用される単語やフレーズのことです。リソースには、最大 50 個のユーザー適用タグを含めることができます。読み取り専用のシステムタグを含めることもできます。各タグはキーと 1 つのオプションの値で構成されます。詳細については、『AWS 回答』の「AWS タグ付け戦略」と『AWS 請求とコスト管理ユーザーガイド』の「コスト割り当てタグの使用」を参照してください。

リソースを作成するときにリソースにタグを追加できます。リソースのサービスコンソールまたは API を使用して、これらのタグを一度に 1 リソースずつ追加、変更、または削除することができます。一度に複数のリソースのタグを追加、編集または削除するには、タグエディタを使用します。タグエディタを使用してタグ付けするリソースを検索し、検索結果からそのリソースのタグを管理します。

タグエディタを起動するには

  1. AWS マネジメントコンソール にサインインします。

  2. ナビゲーションバーで、[Resource Groups (リソースグループ)]、[Tag Editor (タグの編集)] の順に選択します。

すべてのリソースが適用されるタグを持つことができるわけではありません。タグエディタがサポートするリソースの詳細については、「タグエディタのタグ付けでサポートされるリソース」を参照してください。タグ付けするリソースタイプがサポートされていない場合は、コンソールウィンドウの左下隅にある [Feedback (フィードバック)] ツールを選択して、AWS に知らせてください。

リソースのタグ付けに必要なアクセス許可やロールの詳細については、「アクセス許可の設定」を参照してください。