AWS CloudFormation
ユーザーガイド (API バージョン 2010-05-15)

AWS::KinesisFirehose::DeliveryStream BufferingHints

BufferingHints プロパティタイプは、受信データを送信先に配信する前に Amazon Kinesis Data Firehose (Kinesis Data Firehose) が受信データをバッファする方法を指定します。最初に満たされたバッファ条件によって、Kinesis Data Firehose によるデータの配信がトリガーされます。

構文

AWS CloudFormation テンプレートでこのエンティティを宣言するには、次の構文を使用します。

JSON

{ "IntervalInSeconds" : Integer, "SizeInMBs" : Integer }

YAML

IntervalInSeconds: Integer SizeInMBs: Integer

プロパティ

IntervalInSeconds

Kinesis Data Firehose が送信先にデータを送信する前に受信データをバッファする時間 (秒)。有効な値については、Amazon Kinesis Data Firehose API リファレンスの「BufferingHints」データ型の IntervalInSeconds コンテンツを参照してください。

必須: はい

タイプ: 整数

最小: 60

最大: 900

Update requires: No interruption

SizeInMBs

Kinesis Data Firehose が受信データを送信先に送信する前に受信データに対して使用するバッファサイズ (MB)。有効な値については、Amazon Kinesis Data Firehose API リファレンスの「BufferingHints」データ型の SizeInMBs コンテンツを参照してください。

必須: はい

タイプ: 整数

最小: 1

最大: 128

Update requires: No interruption

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