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AWS CloudFormation
ユーザーガイド (API Version 2010-05-15)

AWS::EC2::SubnetRouteTableAssociation

サブネットをルートテーブルに関連付けます。

作成および更新オペレーション中に AWS::EC2::SubnetRouteTableAssociation リソースが作成されると、AWS CloudFormation は同じキープロパティ (リソースの一意な識別に寄与するプロパティ) を共有する既存のリソースを選択します。ただし、オペレーションが失敗してロールバックされた場合、AWS CloudFormation は以前のアウトオブバンドリソースを削除します。Retain 削除ポリシーを使用すると、この動作から保護できます。詳細については、「DeletionPolicy 属性」を参照してください。

構文

AWS CloudFormation テンプレートでこのエンティティを宣言するには、次の構文を使用します。

JSON

{ "Type" : "AWS::EC2::SubnetRouteTableAssociation", "Properties" : { "RouteTableId" : String, "SubnetId" : String } }

YAML

Type: "AWS::EC2::SubnetRouteTableAssociation" Properties: RouteTableId: String SubnetId: String

プロパティ

RouteTableId

ルートテーブルの ID。一般に、テンプレート内の別の場所で宣言されたルートテーブルへのリファレンスとして記述します。(例:

"RouteTableId" : { "Ref" : "myRouteTable" }

必須: はい

タイプ: 文字列

更新に伴う要件: 中断はありません。. ただし、物理 ID は、ルートテーブル ID が変わると変化します。

SubnetId

サブネットの ID。一般に、テンプレート内の別の場所で宣言されたサブネットへのリファレンスとして記述します。(例:

"SubnetId" : { "Ref" : "mySubnet" }

必須: はい

タイプ: 文字列

更新に伴う要件: 置換

戻り値

このリソースの論理 ID が Ref 組み込み関数に提供されると、Ref によりリソース名が返されます。 例:

{ "Ref": "MyRTA" }

論理 ID が "MyRTA" である (サブネットとルートテーブルの) 関連付けに関して、Ref は、該当する AWS リソースの名前を返します。

Ref 関数の使用方法の詳細については、「Ref」を参照してください。

JSON

{ "AWSTemplateFormatVersion" : "2010-09-09", "Resources" : { "mySubnetRouteTableAssociation" : { "Type" : "AWS::EC2::SubnetRouteTableAssociation", "Properties" : { "SubnetId" : { "Ref" : "mySubnet" }, "RouteTableId" : { "Ref" : "myRouteTable" } } } } }

YAML

AWSTemplateFormatVersion: '2010-09-09' Resources: mySubnetRouteTableAssociation: Type: AWS::EC2::SubnetRouteTableAssociation Properties: SubnetId: Ref: mySubnet RouteTableId: Ref: myRouteTable

以下の資料も参照してください。