AWS::Glue::Partition - AWS CloudFormation

AWS::Glue::Partition

AWS::Glue::Partition リソースは、テーブルデータのスライスを表す AWS Glue パーティションを作成します。詳細については、AWS Glue 開発者ガイドの「CreatePartition アクション」と「パーティション構造」を参照してください。

構文

AWS CloudFormation テンプレートでこのエンティティを宣言するには、次の構文を使用します。

JSON

{ "Type" : "AWS::Glue::Partition", "Properties" : { "CatalogId" : String, "DatabaseName" : String, "PartitionInput" : PartitionInput, "TableName" : String } }

YAML

Type: AWS::Glue::Partition Properties: CatalogId: String DatabaseName: String PartitionInput: PartitionInput TableName: String

プロパティ

CatalogId

パーティションを作成するカタログの AWS アカウント ID。

注記

アカウント ID を指定するには、AWS::AccountId 擬似パラメータの Ref 組み込み関数を使用します。例: !Ref AWS::AccountId

必須: はい

タイプ: 文字列

Update requires: Replacement

DatabaseName

パーティションを作成するカタログデータベースの名前。

必須: はい

タイプ: 文字列

Update requires: Replacement

PartitionInput

パーティションの作成と更新に使用される構造。

必須: はい

タイプ: PartitionInput

Update requires: No interruption

TableName

パーティションが作成されるメタデータテーブルの名前。

必須: はい

タイプ: 文字列

Update requires: Replacement

戻り値

参照番号

パーティション名 このリソースの論理 ID を組み込みの Ref 関数に渡すと、Ref は次を返します: 。

For more information about using the Ref function, see Ref.

以下の資料も参照してください。