AWS CloudFormation
ユーザーガイド (API バージョン 2010-05-15)

AWS::Glue::Table

AWS::Glue::Table リソースは、AWS Glue データカタログの表形式のデータを指定します。 詳細については、AWS Glue 開発者ガイドテーブル構造AWS Glue データカタログの定義テーブルを参照してください。

構文

AWS CloudFormation テンプレートでこのエンティティを宣言するには、次の構文を使用します。

JSON

{ "Type" : "AWS::Glue::Table", "Properties" : { "TableInput" : TableInput, "DatabaseName" : String, "CatalogId" : String } }

YAML

Type: AWS::Glue::Table Properties: TableInput: TableInput DatabaseName: String CatalogId: String

プロパティ

TableInput

テーブルのメタデータ。

必須: はい

タイプ: AWS Glue テーブル TableInput

更新に伴う要件: 一時的な中断。

DatabaseName

テーブルのカタログデータベースの名前。 これは 1 行の文字列パターンと一致する必要があります。[\u0020-\uD7FF\uE000-\uFFFD\uD800\uDC00-\uDBFF\uDFFF\t]*

必須: はい

タイプ: 文字列

更新に伴う要件: 置換。

CatalogId

カタログオブジェクトを作成するデータカタログの ID。 現在、これは AWS アカウント ID である必要があります。

注記

アカウント ID を指定するには、!Ref AWS::AccountId のような AWS::AccountId 擬似パラメータの Ref 組み込み関数を使用します。

必須: はい

タイプ: 文字列

更新に伴う要件: 中断はありません。

戻り値

参照番号

このリソースの論理 ID が Ref 組み込み関数に提供されると、Ref により TableInput 名が返されます。

Ref 関数の使用方法の詳細については、「Ref」を参照してください。

このページの内容: