AWS CloudFormation
ユーザーガイド (API バージョン 2010-05-15)

AWS::Redshift::ClusterSubnetGroup

Amazon Redshift サブネットグループを指定します。Amazon Redshift サブネットグループを作成する際は、Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC) に既に存在する 1 つまたは複数のサブネットのリストを指定する必要があります。

サブネットグループの詳細については、Amazon Redshift クラスター管理ガイド の「Amazon Redshift クラスターサブネットグループ」を参照してください。

構文

AWS CloudFormation テンプレートでこのエンティティを宣言するには、次の構文を使用します。

JSON

{ "Type" : "AWS::Redshift::ClusterSubnetGroup", "Properties" : { "Description" : String, "SubnetIds" : [ String, ... ], "Tags" : [ Tag, ... ] } }

YAML

Type: AWS::Redshift::ClusterSubnetGroup Properties: Description: String SubnetIds: - String Tags: - Tag

プロパティ

Description

サブネットグループの説明。

必須: はい

タイプ: 文字列

Update requires: No interruption

SubnetIds

VPC サブネット ID の配列。最大 20 個のサブネットを単一のリクエストで修正できます。

必須: はい

タイプ: 文字列のリスト

Update requires: No interruption

Tags

このサブネットグループに関連付ける任意のタグのセット (キーと値のペア) を指定します。タグを使ってリソースを管理します。

必須: いいえ

タイプ: Tag のリスト

Update requires: No interruption

戻り値

参照番号

このリソースの論理 ID を組み込みの Ref 関数に渡すと、Ref が返ります。 リソース名。例:

{ "Ref": "myClusterSubnetGroup" }

Amazon Redshift サブネットグループ myClusterSubnetGroup に対し、参照番号はクラスターサブネットグループの名前を返します。

For more information about using the Ref function, see Ref.

サブネットを指定

以下の例では、Amazon Redshift クラスターサブネットグループにサブネットを 1 つ指定しています。

JSON

"myClusterSubnetGroup": { "Type": "AWS::Redshift::ClusterSubnetGroup", "Properties": { "Description": "My ClusterSubnetGroup", "SubnetIds": [ "subnet-7fbc2813" ], "Tags": [ { "Key": "foo", "Value": "bar" } ] } }

YAML

myClusterSubnetGroup: Type: 'AWS::Redshift::ClusterSubnetGroup' Properties: Description: My ClusterSubnetGroup SubnetIds: - subnet-7fbc2813 Tags: - Key: foo Value: bar

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