AWS CloudFormation
ユーザーガイド (API バージョン 2010-05-15)

AWS CloudFormation ヘルパースクリプトのリリース履歴

次の表は、AWS CloudFormation ヘルパースクリプトを含む、aws-cfn-bootstrap パッケージの変更点を示しています。

注記

AWS CloudFormation ヘルパースクリプトは Amazon Linux AMI イメージにプレインストールされています。表に示されているダウンロードパッケージは、その他の Linux/Unix ディストリビューションおよび Microsoft Windows (2008 以降) に適用されます。ヘルパースクリプトの使用方法については、「CloudFormation ヘルパースクリプトリファレンス」を参照してください。

また、以下のリンクでヘルパースクリプトの最新バージョンをダウンロードすることもできます。これらのリンクにより、以下の表に示すヘルパースクリプトの最新バージョンにリダイレクトされます。

バージョン リリース日 説明の変更 パッケージのダウンロード

1.4-30 (最新: 推奨)

2018/03/21

  • 特定のネットワークエラーに対する再試行回数を追加しました。

  • cfn-hup ログ記録を強化しました。

1.4-29

2018 年 2 月 12 日

より新しい AWS リージョンのサポートを拡張しました。

1.4-27

2018 年 1 月 24 日

より新しい AWS リージョンのサポートを拡張しました。

1.4-24、

1.4-26

2017 年 10 月 12 日

古いバージョンの Python を使用しているお客様向けに、互換性の問題を修正しました。

1.4-23

2017 年 10 月 3 日

  • 日時のシリアル化の問題を修正しました。

  • 非 ASCII 文字のログ記録の問題を修正しました。

1.4-22

2017 年 9 月 14 日

umask のデフォルト値を 0 から 0022 に変更しました。

1.4-21

2017 年 8 月 31 日

cfn-hup デーモンの umask パラメータが追加されました。デフォルト値は 0 です。

1.4-20

2017 年 8 月 2 日

  • /var/lib/cfn-hup/data ディレクトリに対して 0700 アクセス許可を設定します。

  • /var/lib/cfn-init ディレクトリに対して 0700 アクセス許可を設定します。

  • metadata_db.jsonresume_db.json ファイルを更新するたびに、グループとワールドのすべてのアクセス許可を必ず削除します。

1.4-19

2017 年 7 月 20 日

  • metadata_db および resume_db ファイルに保存されるデータ形式を、シェルフから JSON に変更しました。

  • /var/lib/cfn-init ディレクトリに対して 0600 アクセス許可を設定します。