Session Manager を使用した Linux インスタンスへの接続 - Amazon Elastic Compute Cloud

Session Manager を使用した Linux インスタンスへの接続

Session Manager はフルマネージドの AWS Systems Manager 機能です。ブラウザベースのインタラクティブなワンクリックシェルまたは AWS CLI を介して Amazon EC2 インスタンスを管理できます。Session Manager を使用して、アカウント内のインスタンスとのセッションを開始できます。セッションの開始後、他の接続タイプと同様、bash コマンドを実行できます。Session Manager の詳細については、AWS Systems Manager ユーザーガイドの「AWS Systems Manager Session Manager」を参照してください。

Session Manager を使用してインスタンスに接続する前に、必要な設定手順が完了していることを確認してください。詳細と手順については、「Session Manager のセットアップ」を参照してください。

Amazon EC2 コンソールで Session Manager を使用して Linux インスタンスに接続するには

  1. Amazon EC2 コンソール (https://console.aws.amazon.com/ec2/) を開きます。

  2. ナビゲーションペインで、[インスタンス] を選択します。

  3. インスタンスを選択し、[接続] を選択します。

  4. [Connection method (接続方法)] で、[Session Manager] を選択します。

  5. [接続] を選択します。

トラブルシューティング

1 つ以上の Systems Manager アクション (ssm:command-name) の実行を承認されていないというエラーが表示された場合は、Amazon EC2 コンソールからセッションを開始できるようにポリシーを更新する必要があります。詳細については、AWS Systems Manager ユーザーガイドの「Session Manager のデフォルト IAM ポリシーのクイックスタート」を参照してください。