Microsoft System Center VMM の AWS Systems Manager - Amazon Elastic Compute Cloud

Microsoft System Center VMM の AWS Systems Manager

AWS Systems Manager for Microsoft System Center Virtual Machine Manager (SCVMM) には、Microsoft SCVMM から EC2 インスタンスなどの AWS リソースを管理するための、シンプルで使いやすいインターフェイスが備わっています。これは、VMM コンソールのアドインとして実装されます。詳細については、「Microsoft System Center 用の AWS のアドイン」を参照してください。


            AWS Systems Manager アドイン

特徴

  • 管理者は、ユーザーが SCVMM から EC2 インスタンスを管理できるように、ユーザーにアクセス許可を付与できます。

  • ユーザーはアクセス権限に応じてインスタンスを起動、表示、再起動、停止、開始、および終了できます。

  • ユーザーは Windows インスタンスのパスワードを取得し、RDP を使用してそのインスタンスに接続できます。

  • ユーザーは Linux インスタンスのパブリック DNS 名を取得し、SSH を使用してそのインスタンスに接続できます。

  • ユーザーは SCVMM から Amazon EC2 に Hyper-V Windows 仮想マシンをインポートできます。

の制限事項

  • ユーザーが SCVMM にログインするにはアカウントが必要です。

  • Linux 仮想マシンは、SCVMM から Amazon EC2 にインポートできません。

  • これは、AWS リソースを作成し管理するための包括的なツールではありません。アドインを活用することで、SCVMM のユーザーは EC2 インスタンスを管理するための基本タスクをすぐに開始できます。今後のリリースでは、AWS の追加リソースの管理がサポートされる可能性があります。

要件

  • AWS アカウント

  • Microsoft System Center VMM 2012 R2 または Microsoft System Center VMM 2012 SP1 と最新の更新プログラムのロールアップ

開始方法

まずは、次のドキュメントを参照してください。