ライフサイクルポリシーの表示、変更、および削除 - Amazon Elastic Compute Cloud

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ライフサイクルポリシーの表示、変更、および削除

既存のライフサイクルポリシーを表示、変更、削除するには、次の手順に従います。

ライフサイクルポリシーの表示

次のいずれかの手順に従ってライフサイクルポリシーを表示します。

Console

ライフサイクルポリシーを表示するには

  1. https://console.aws.amazon.com/ec2/ で Amazon EC2 コンソールを開きます。

  2. ナビゲーションペインで [Elastic Block Store]、[ライフサイクルマネージャー] の順に選択します。

  3. リストからライフサイクルポリシーを選択します。[詳細] タブには、ポリシーに関する情報が表示されます。

Command line

ライフサイクルポリシーに関する情報を表示するには、get-lifecycle-policy コマンドを使用します。

aws dlm get-lifecycle-policy --policy-id policy-0123456789abcdef0

出力例を次に示します。これには、指定した情報と AWS によって挿入されたメタデータが含まれます。

{ "Policy":{ "Description": "My first policy", "DateCreated": "2018-05-15T00:16:21+0000", "State": "ENABLED", "ExecutionRoleArn": "arn:aws:iam::210774411744:role/AWSDataLifecycleManagerDefaultRole", "PolicyId": "policy-0123456789abcdef0", "DateModified": "2018-05-15T00:16:22+0000", "PolicyDetails": { "PolicyType":"EBS_SNAPSHOT_MANAGEMENT", "ResourceTypes": [ "VOLUME" ], "TargetTags": [ { "Value": "115", "Key": "costcenter" } ], "Schedules": [ { "TagsToAdd": [ { "Value": "myDailySnapshot", "Key": "type" } ], "RetainRule": { "Count": 5 }, "CopyTags": false, "CreateRule": { "Interval": 24, "IntervalUnit": "HOURS", "Times": [ "03:00" ] }, "Name": "DailySnapshots" } ] } } }

ライフサイクルポリシーの変更

次のいずれかの手順に従ってライフサイクルポリシーを変更します。

Console

ライフサイクルポリシーを変更するには

  1. https://console.aws.amazon.com/ec2/ で Amazon EC2 コンソールを開きます。

  2. ナビゲーションペインで [Elastic Block Store]、[ライフサイクルマネージャー] の順に選択します。

  3. リストからライフサイクルポリシーを選択します。

  4. [アクション]、[ライフサイクルポリシーの変更] の順に選択します。

  5. 必要に応じてポリシー設定を修正します。具体例を挙げると、スケジュールを修正する、タグを追加もしくは削除する、またはポリシーを有効化もしくは無効化することができます。

  6. [ポリシーの更新] を選択します。

Command line

ライフサイクルポリシーに関する情報を変更するには、update-lifecycle-policy コマンドを使用します。構文を簡略化するために、この例では、ポリシーの詳細を含む JSON ファイル、policyDetailsUpdated.json を参照しています。

aws dlm update-lifecycle-policy --state DISABLED --execution-role-arn arn:aws:iam::12345678910:role/AWSDataLifecycleManagerDefaultRole" --policy-details file://policyDetailsUpdated.json

次は、policyDetailsUpdated.json ファイルの例です。

{ "ResourceTypes":[ "VOLUME" ], "TargetTags":[ { "Key": "costcenter", "Value": "120" } ], "Schedules":[ { "Name": "DailySnapshots", "TagsToAdd": [ { "Key": "type", "Value": "myDailySnapshot" } ], "CreateRule": { "Interval": 12, "IntervalUnit": "HOURS", "Times": [ "15:00" ] }, "RetainRule": { "Count" :5 }, "CopyTags": false } ] }

更新されたポリシーを表示するには、get-lifecycle-policy コマンドを使用します。状態、タグの値、スナップショットの間隔、およびスナップショットの開始時刻が変更されたことがわかります。

ライフサイクルポリシーの削除

次のいずれかの手順に従ってライフサイクルポリシーを削除します。

注記

ライフサイクルポリシーを削除しても、そのポリシーによって作成されたスナップショットまたは AMI は自動的に削除されません。これらのスナップショットや AMI が不要になった場合は、手動で削除する必要があります。

古いコンソール

ライフサイクルポリシーを削除するには

  1. https://console.aws.amazon.com/ec2/ で Amazon EC2 コンソールを開きます。

  2. ナビゲーションペインで [Elastic Block Store]、[ライフサイクルマネージャー] の順に選択します。

  3. リストからライフサイクルポリシーを選択します。

  4. [アクション]、[ライフサイクルポリシーの削除] の順に選択します。

  5. 確認を求められたら、[ライフサイクルポリシーの削除] を選択します。

Command line

ライフサイクルポリシーを削除し、ポリシーで指定されたターゲットタグを解放して再利用できるようにするには、delete-lifecycle-policy コマンドを使用します。

注記

Amazon Data Lifecycle Manager によって作成されたスナップショットだけを削除できます。

aws dlm delete-lifecycle-policy --policy-id policy-0123456789abcdef0

Amazon Data Lifecycle Manager API リファレンスには、Amazon Data Lifecycle Manager クエリ API の各アクションとデータ型の説明と構文があります。

代わりに、いずれかの AWS SDK を使用して、使用中のプログラミング言語またはプラットフォームに対応する API にアクセスすることもできます。詳細については、AWS SDK を参照してください。