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AWS Import/Export
開発者ガイド

ドキュメント履歴

以下の表に、AWS Import/Export の前回のリリース以後に行われた、ドキュメントの重要な変更を示します。

  • API バージョン: 2014-12-18

  • ドキュメントの最終更新: 2017 年 8 月 10 日

変更 説明 変更日
AWS Import/Export 認証の更新 サービスが更新されました。AWS アカウントは、AWS Import/Export ジョブに関連付けられたバケットを所有している必要があります。また、バケットのリソースベースポリシーは、これらのリソースに関連付けられたジョブを作成すると、AWS Import/Export によって自動的に更新されます。これらの更新されたポリシーには、有効期限が関連付けられ、リソースに影響する期間が制限されます。詳細については、「リソースポリシーの自動更新」を参照してください。 2017 年 8 月 10 日
Amazon Glacier への直接インポートは、サポートされなくなりました。 Amazon Glacier ボールトにデータをインポートする必要がある場合は、Amazon S3 にデータをインポートし、データを Amazon Glacier に移行できるように Amazon S3 バケットのライフサイクルルールを設定することをお勧めします。 2017 年 8 月 10 日
AWS Import/Export API バージョンの更新

現在の AWS Import/Export API バージョンは 2014-12-18 です。

2015 年 1 月 29 日
前払い UPS 配送ラベル AWS Import/Export では、受け取るすべての Import/Export ジョブリクエストで UPS をワールドワイドなキャリアとして使用しています。AWS にパッケージを送付する配送業者は UPS を使用する必要があります。また、AWS Import/Export ウェブサービスツールで生成された前払い配送ラベルを使用する必要があります。料金がデバイスの処理費用に含まれるようになるため、お客様が UPS 配送料金を支払う必要がなくなります。詳細については、「ストレージデバイスの配送」を参照してください。 2015 年 1 月 16 日
PIN コードデバイスのサポート AWS Import/Export では、データへのアクセスに物理 PIN パッドを使用するストレージデバイスでのハードウェアベースの暗号化をサポートします。詳細については、「データの暗号化」を参照してください。 2014 年 8 月 11 日
エクスポートするファイルシステムのサポート 今後、EXT2、EXT3、exFAT、および FAT32 は、Amazon S3 からのエクスポートではサポートされません。詳細については、「ガイドラインおよび制限」を参照してください。 2014 年 5 月 6 日
AWS IAM のサポート

AWS Import/Export は AWS Identity and Access Management (IAM) と統合され、ユーザーが実行できるオペレーションを制御できるようなります。詳細については、「AWS Import/Export での IAM の使用」を参照してください。

2014 年 2 月 17 日
デバイス消去と TrueCrypt 暗号化

AWS Import/Export では、Amazon S3、Amazon EBS、および Amazon Glacier へのインポート後にすべてのデバイスを消去します。AWS では、Amazon S3 からのエクスポートを実行する前に、TrueCrypt を使用しているすべてのデバイスを暗号化します。「データの暗号化」を参照してください。

notificationEmail フィールドがジョブタイプで必須になりました。

失敗したジョブに関する情報を追加しました。詳細については、「失敗したジョブ」を参照してください。

2014 年 1 月 31 日
インポートでの exFAT ファイルシステムのサポート インポートジョブで exFAT ファイルシステムがサポートされます。詳細については、「ガイドラインおよび制限」を参照してください。 2013 年 7 月 24 日
GLACIER ストレージクラス Amazon Glacier によって提供されるストレージのコストを抑えつつ、個別のファイルを別々のオブジェクトとして保存する場合は、まずファイルを Amazon S3 にインポートしてから、Amazon S3 オブジェクトライフサイクル管理を使用してファイルを GLACIER ストレージクラスに移行します。 2013 年 7 月 24 日
デバイスの暗号化 Amazon S3 のインポートやエクスポートに TrueCrypt を使用したデバイスの暗号化のサポートを追加しました。「データの暗号化」を参照してください。 2013 年 5 月 22 日
複数デバイスの配送 1 つのパッケージで複数のデバイスを配送する場合の説明を追加しました。「複数デバイスの配送」を参照してください。 2013 年 1 月 1 日
EBS へのインポートにリージョンを追加しました AWS Import/Export では、Amazon Elastic Block Store (Amazon EBS) へのデータのインポートのサポートを拡大しました。欧州 (アイルランド) および アジアパシフィック (シンガポール) リージョンが含まれます。 2012 年 12 月 31 日
Import/Export タイプの要約の形式の変更 Import/Export のタイプの要約の形式が変更され、Kindle デバイスで読みやすくなりました。 2012 年 8 月 20 日
Import/Export の要約を追加しました

「AWS Import/Export の概念」セクションに、AWS Import/Export ジョブタイプごとのソース、ターゲット、結果がまとめられたテーブルを含めました。

詳細については、「ジョブの概要」を参照してください。

2012 年 8 月 20 日
Amazon Glacier のサポートを追加しました

AWS Import/Export で、Amazon Glacier ボールトへのデータのインポートがサポートされるようになりました。

2012 年 8 月 20 日
ガイドを統合します。 AWS Import/Export API リファレンスが AWS Import/Export 開発者ガイドの一部になりました。 2011 年 7 月 7 日
API バージョンを修正します。

正しい API の現在のバージョンは 2010-06-03 です。

2011 年 7 月 7 日
Amazon EBS スナップショットを見つけるための新しい説明を追加しました。

Amazon EBS スナップショットへのデータのアップロードが正常に完了すると、Amazon EC2 の AWS マネジメントコンソールでデータを確認できます。「AWS マネジメントコンソールの Amazon EBS スナップショット」を参照してください。

2011 年 7 月 7 日
Amazon Elastic Block Store (Amazon EBS) にデータをインポートするための新しい入門ガイド

AWS Import/Export で、Amazon EBS スナップショットへのデータのインポートがサポートされるようになりました。Amazon EBS スナップショットは Amazon Elastic Compute Cloud (EC2) で使用するボリュームに変換できます。

詳細については、「最初の Amazon EBS インポートジョブの作成」を参照してください。

2011 年 7 月 7 日
Amazon EBS へのインポートジョブの準備のための新しい説明

Amazon EBS へのインポートジョブは、Amazon S3 へのインポートジョブとは別のプロセスに従います。

詳細については、「Amazon EBS インポートジョブの作成」を参照してください。

2011 年 7 月 7 日
Amazon EBS へのインポートジョブの新しいマニフェストファイルオプション

Amazon EBS へのインポートジョブには、独自のマニフェストファイルオプションがあります。

詳細については、「Amazon EBS へのインポートのマニフェストファイルオプション」を参照してください。

2011 年 7 月 7 日
メタデータを追加する新しいインポートマニフェストオプション

AWS Import/Export に、Amazon S3 へのデータロード管理を向上させる新しいユーザー用マニフェストプションが追加されました。

インポートジョブでは、ユーザー定義のメタデータをすべてのオブジェクトに割り当て、インポートされた各ファイルの最終更新日のタイムスタンプをメタデータ値に保存できます。「Amazon S3 へのインポートのマニフェストファイルオプション」の diskTimestampMetadataKey オプションおよび staticMetadata オプションを参照してください。

2011 年 3 月 22 日
オブジェクトキーおよびファイル名を変更する新しい共通マニフェストオプション

アップロードしたオブジェクトキーおよびダウンロードしたファイル名を substitutions オプションで変更します。このオプションを使用して、Amazon S3 にデータをインポートする場合のキーの名前付けの規則や、データをデバイスにエクスポートする場合のファイル名の規則を指定できます。マニフェストファイルの共通オプションsubstitutions オプションを参照してください。

2011 年 3 月 22 日
AWS Import/Export での 米国西部 (北カリフォルニア) リージョンのサポート

AWS Import/Export で、米国西部 (北カリフォルニア) リージョンでの Amazon S3 バケットへのデータのインポートとエクスポートがサポートされるようになりました。

2011 年 2 月 1 日
AWS Import/Export での アジアパシフィック (シンガポール) リージョンのサポート

AWS Import/Export で、アジアパシフィック (シンガポール) リージョンでの Amazon S3 バケットへのデータのインポートとエクスポートがサポートされるようになりました。

2010 年 12 月 28 日
大きなオブジェクトのサポート

AWS Import/Export で、サイズが 5 TB までのオブジェクトのインポートおよびエクスポートがサポートされるようになりました。

2010 年 12 月 9 日
AWS Import/Export が、ウェブサービスになります

AWS Import/Export がウェブサービスになりました。この製品の以前のバージョンでは、ジョブの作成や管理には E メールが必要でした。このようなメールコマンドと手順は廃止され、2010 年 12 月 31 日に機能も停止します。このガイドには、これらのコマンドは掲載されていません。

2010 年 6 月 9 日
AWS Import/Export コマンドラインインターフェース 新しいウェブサービス API に加え、AWS Import/Export にコマンドラインインターフェースが登場しました。詳細については、AWS Import/Export コマンドラインクイックリファレンスカードを参照してください。 2010 年 6 月 9 日
内蔵 SATA および 4 TB デバイスの容量制限の新規サポート

AWS Import/Export で、Amazon S3 標準および 欧州 (アイルランド) リージョンへのデータロードで、内蔵 SATA ハードドライブがサポートされるようになりました。さらに、容量が最大 4 TB までのポータブルストレージデバイスを送付できるようになりました。大きいデータのロードに必要なデバイス数を削減できます。

2010 年 3 月 5 日
AWS Import/Export の国際サポート

米国東部(バージニア北部) リージョンのバケットから、またはバケットにデータをロードする場合に、ほとんどの国際ロケーションでストレージデバイスを送付および受領できるようになりました。詳細については、「ストレージデバイスの配送」を参照してください。

2009 年 12 月 9 日
欧州 (アイルランド) バケットのサポート

欧州 (アイルランド) バケットへのデータのインポート、またはバケットからのエクスポートができるようになりました。詳細については、「ストレージデバイスの郵送」を参照してください。

2009 年 12 月 9 日