キューの作成 (コンソール)Amazon SQS - Amazon Simple Queue Service

「翻訳は機械翻訳により提供されています。提供された翻訳内容と英語版の間で齟齬、不一致または矛盾がある場合、英語版が優先します。」

キューの作成 (コンソール)Amazon SQS

Amazon SQS FIFO キューの高スループットは、プレビューリリースであり、変更される可能性があります。詳細については、「プレビュー: FIFO キューの高スループット」を参照してください。

コンソールを使用して、Amazon SQS標準キューおよび FIFO キューを作成できます。コンソールでは、キュー名以外のすべての設定のデフォルト値が用意されています。

キューを作成するには (コンソール)Amazon SQS

  1. Amazon SQS コンソール (https://console.aws.amazon.com/sqs/) を開きます。

  2. [Create queue] (キューの作成) を選択します。

  3. [タイプ] では、[標準] キュータイプがデフォルトで設定されます。FIFO キューを作成するには、[FIFO] を選択します。

    注記

    キューを作成した後でキュータイプを変更することはできません。

  4. キューの [名前] を入力します。FIFO キューの名前は .fifo サフィックスで終わる必要があります。

  5. (オプション) コンソールで、キューの設定パラメータのデフォルト値を設定します。[設定] で、以下のパラメータに新しい値を設定できます。

    1. [Visibility timeout (可視性タイムアウト)] に、期間と単位を入力します。範囲は 0 秒から 12 時間です。デフォルト値は 30 秒です。

    2. [Message retention period (メッセージの保持期間)] に、期間と単位を入力します。範囲は 1 分から 14 日です。デフォルト値は 4 日です。

    3. [Delivery delay (配信遅延)] に、所要時間と単位を入力します。範囲は 0 秒から 15 分です。デフォルト値は 0 秒です。

    4. [Maximum message size (最大メッセージサイズ)] に値を入力します。範囲は 1 KB から 256 KB です。デフォルト値は 256 KB です。

    5. [メッセージの受信待機時間] に値を入力します。範囲は 0 ~ 20 秒です。デフォルト値は 0 秒で、ショートポーリングを設定します。ゼロ以外の値はロングポーリングを設定します。

    6. FIFO キューの場合は、[Enable content-based deplication (コンテンツベースの重複排除を有効にする)] を選択してコンテンツベースの重複排除を有効にします。デフォルトの設定は無効です。

    7. (オプション) FIFO キューで、キュー内のメッセージの送受信のスループットを高めるには、[Enable high throughput FIFO (高スループット FIFO を有効にする] を選択します。このオプションは現在プレビューリリースです。このオプションを選択すると、関連するプレビューオプション (重複排除スコープFIFO スループット制限) が、高スループットを有効にするために必要な設定に変更されます。詳細については、「プレビュー: FIFO キューの高スループット」および「メッセージに関連するクォータ」を参照してください。

  6. (オプション) アクセスポリシーを定義します。アクセスポリシーでは、キューにアクセスできるアカウント、ユーザー、およびロールを定義します。また、このアクセスポリシーは、ユーザーがアクセスできるアクション (SendMessageReceiveMessageDeleteMessage など) を定義します。デフォルトポリシーでは、キューの所有者のみがメッセージを送受信できます。

    アクセスポリシーを定義するには、次のいずれかを実行します。

    • キューにメッセージを送信できるユーザーと、キューからメッセージを受信できるユーザーを設定するには、[Basic] を選択します。コンソールは選択内容に基づいてポリシーを作成し、その結果のアクセスポリシーを読み取り専用の JSON パネルに表示します。

    • [Advanced] を選択して、JSON アクセスポリシーを直接変更します。これにより、各プリンシパル (アカウント、ユーザー、またはロール) が実行できるカスタムセットのアクションを指定できます。

  7. (オプション) キューの暗号化を設定するには、[暗号化] を展開します。

  8. (オプション) 配信不能メッセージを受信するようにデッドレターキューを設定するには、[デッドレターキュー] を展開します。

  9. (オプション) キューにタグを追加するには、[タグ] を展開します。

  10. [Create queue (キューの作成)] を選択します。Amazon SQS によってキューが作成され、キューの [Details (詳細)] ページが表示されます。

Amazon SQS は新しいキューに関する情報をシステムに伝達します。は分散システムであるため、コンソールの [Amazon SQSキュー] ページにキューが表示されるまでに若干の遅延が発生する可能性があります。

キューを作成したら、そのキューにメッセージを送信し、メッセージを受信および削除できます。キュータイプ以外のキュー設定を編集することもできます。