Amazon SQS メッセージの処理に必要なリソース - Amazon Simple Queue Service

Amazon SQS メッセージの処理に必要なリソース

キューに配置されたメッセージを処理するために必要なリソースが予測しやすいように、Amazon SQS ではキュー内の遅延、可視、不可視メッセージの概数を判断できます。可視性の詳細については、「Amazon SQS可視性タイムアウト」を参照してください。

注記

スタンダード キューの場合、Amazon SQS の分散アーキテクチャにより、結果は概算になります。ほとんどの場合、この数はキュー内の実際のメッセージ数に近くなります。

FIFO キューの場合、結果は厳密です。

以下の表に、GetQueueAttributes アクションで使用する属性名の一覧を示します。

タスク Attribute Nameは
キューから取得可能なメッセージのおおよその数を取得します。 ApproximateNumberOfMessages
キュー内の、遅延が発生したためにすぐに読み取ることができないメッセージのおおよその数を取得します。これは、キューが遅延キューとして設定されている場合、またはメッセージが遅延パラメータとともに送信された場合に発生することがあります。 ApproximateNumberOfMessagesDelayed
処理中のメッセージのおおよその数を取得します。メッセージがクライアントに送信されたが、まだ削除されていない場合、または表示期限に達していない場合、メッセージは処理中とみなされます。 ApproximateNumberOfMessagesNotVisible