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Amazon CloudFront
開発者ガイド (API Version 2016-09-29)

Amazon CloudFront リソース

CloudFront は、使い方は簡単ですが、機能は豊富です。ここに列挙されているリソースは CloudFront について理解を深めるのに役立ちます。

Amazon CloudFront の追加ドキュメント

このサービスを利用する際に役立つ関連リソースは以下の通りです。

  • Amazon CloudFront API リファレンス』– API のアクション、パラメータ、データ型について詳しく説明します。サービスから返されるエラーのリストもあります。

  • ドキュメント履歴」– 現在および以前のリリースの概要です。特に新機能、修正点、既知の問題、およびドキュメントの改善点に焦点を当てています。

  • Amazon Simple Storage Service (S3) の技術文書 – Amazon S3 サービスについて詳しく解説します。初歩的な入門編、サービスの概要、プログラミングリファレンス、API リファレンスといった内容が含まれています。

  • Amazon CloudFront の製品情報 – CloudFront に関する情報の基本となるウェブページで、サービスの特徴や料金表も掲載されています。

  • 利用規約 – 当社の著作権、商標、お客様のアカウント、ライセンス、サイトへのアクセス、およびその他のトピックに関する詳細情報です。

サポート情報

CloudFront はいくつかの形態でサポートを受けることができます。

  • ディスカッションフォーラム – CloudFront に関係する技術的な質問を討議するための開発者向けコミュニティフォーラムです。

  • AWS サポートセンター – このサイトは、お客様の最近のサポート事例、AWS Trusted Advisor の助言とヘルスチェックの結果に関する情報をひとつにまとめ、ディスカッションフォーラム、技術上のよくある質問、サービス状態ダッシュボード、AWS サポートプランに関する情報へのリンクも示しています。

  • AWS プレミアムサポート情報 – 1 対 1 での迅速な対応を行うサポートチャネルである AWS プレミアムサポートに関する情報のメインウェブページです。プレミアムサポートは、AWS インフラストラクチャサービスでのアプリケーションの構築および実行を支援します。

  • お問い合わせ – 請求やアカウントに関するお問い合わせ用のリンクです。技術的な質問の場合は、上記のディスカッションフォーラムまたはサポートリンクをご利用ください。

CloudFront 開発者用ツールと SDK

ドキュメント、コード例、リリースノートなど、AWS を利用して革新的なアプリケーションを構築するのに役立つ情報を含む開発者用リソースへのリンクについては、開発者用ツールのページを参照してください。

また、Amazon Web Services には CloudFront にプログラムからアクセスするためのソフトウェア開発キット (SDK) が用意されています。SDK ライブラリは、サービスリクエストに対する署名の暗号化、リクエストの再試行、エラーレスポンスの処理など、多数の一般的なタスクを自動化します。

CloudFront ログ作成の使用

以下の AWS ブログ投稿では、CloudFront ログ作成の拡張機能の他に、アクセスログを分析するためのいくつかの方法が述べられています。

Amazon Web Services Blog によるその他のヒント

AWS Blog には、CloudFront を使用するときに役立つ投稿がいくつかあります。

オブジェクトの無効化

CloudFront から提供される無効化方法に加えて、以下のサードパーティツールを使用してオブジェクトを無効にすることができます。

注記

これらのツールは、Amazon Web Services とは関係のないサードパーティベンダーが開発したものです。これらのツールの使用方法については、各ベンダーのドキュメントを参照するか、各ベンダーにお問い合わせください。

Github (https://github.com) でコードサンプルを検索することもできます。「CloudFront invalidation」という語句で検索してみてください。

ストリーミングメディアの配信

以下のサードパーティソースはストリーミングメディアの配信に関する追加情報を提供します。

プライベートコンテンツの設定ツールとコード例

CloudFront から提供される方法に加えて、以下のサードパーティツールでも、プライベートコンテンツ用のディストリビューションを構成するためのウェブフォームが提供されます。一部のツールでは、署名付き URL を作成するためのウェブフォームも用意されています。

プライベートコンテンツの詳細については、AWS ブログの投稿「Amazon CloudFront の新機能: プライベートコンテンツ」を参照してください。

署名付き Cookie を使用する方法、オブジェクト URL でドメイン名を使用する方法、および cloudfront.net ドメイン用の SSL 証明書を使用する方法の例については、Space Vatican ブログの投稿「CloudFront 署名付き Cookie の使用」を参照してください。これにより、「代替ドメイン名と HTTPS の使用」で説明されているように、専用 IP アドレスの費用を発生させたり、SNI の制限を受けたりすることなく、別のドメイン名と HTTPS を使用することができます。

コンテンツマネジメントシステムと CloudFront の使用

いくつかの人気の高いコンテンツ管理システムと共に CloudFront を使用することができます。以下のリンクでその方法がわかります。

Drupal

WordPress