Amazon CloudFront
開発者ガイド (API バージョン 2016-09-29)

カスタムエラーページが利用不可である場合の CloudFront の応答

HTTP ステータスコードに対してカスタムエラーページを返すように CloudFront を構成していて、そのカスタムエラーページが利用不可である場合、CloudFront はカスタムエラーページを持つオリジンから CloudFront が受信したステータスコードをビューワーに返します。たとえば、カスタムオリジンが 500 のステータスコードを返し、500 のステータスコードに対するカスタムエラーページを Amazon S3 バケットから取得するように CloudFront を設定していたとします。ところが、誰かが誤ってそのカスタムエラーページをバケットから削除してしまった場合、CloudFront はそのオブジェクトをリクエストしたビューワーに HTTP 404 ステータスコード (Not Found) を返します。