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Amazon CloudFront
開発者ガイド (API Version 2016-09-29)

イベントの構造

以下はリクエストイベントの例です。

リクエストイベント

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{ "Records":[ { "cf": { "config": { "distributionId": "EXAMPLE" }, "request": { "uri": "/me.pic", "method": "GET", "httpVersion": "2.0", "clientIp": "2001:cdba::3257:9652", "headers": { "User-Agent": ["Test Agent"], "Host" : ["d2fadu0nynjpfn.cloudfront.net"] } } } } ] }

ヘッダー、URI、クライアント IP は、次のようにイベント内で使用できます。

  • Uri (読み取り/書き込み): CloudFront から要求されているコンテンツの相対パス。このフィールドを更新すると、提供中のコンテンツが変更されます。このフィールドを更新する場合、新しい相対パスは「/」で始まる必要があります。

  • メソッド (読み取り専用): 受信リクエストの HTTP メソッド。

  • httpVersion (読み取り専用): 受信リクエストの HTTP バージョン。

  • clientIp (読み取り専用): 受信リクエストのクライアント IP。

  • ヘッダー (読み取り/書き込み): 受信リクエストのヘッダーを表すオブジェクト。各ヘッダーは値の配列として表されます。ヘッダー使用の制限の詳細については、「ヘッダー制限」を参照してください。

以下はレスポンスイベントの例です:

レスポンスイベント

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{ "Records":[ { "cf": { "config": { "distributionId": "EDFDVBD6EXAMPLE " }, "response": { "status": "200", "statusDescription": "HTTP OK", "httpVersion": "2.0", "headers": { "User-agent": [ "mozilla", "safari" ], "Vary": [ "*" ] } } } } ] }

ステータス説明、http バージョン、ヘッダーはイベント内で次のように使用できます:

  • Status (読み取り専用): クライアントに提供された HTTP ステータスコード。

  • statusDescription (読み取り専用): クライアントに提供された HTTP ステータス。

  • httpVersion (読み取り専用): 送信 HTTP レスポンスの HTTP バージョン。

  • Headers (読み取り/書き込み): 送信レスポンスのヘッダーを表すオブジェクト。各ヘッダーは値の配列として表されます。ヘッダー使用の制限の詳細については、「ヘッダー制限」を参照してください。