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開発者ガイド (API バージョン 2016-09-29)

Lambda@Edge 用の関数を記述する

Lambda@Edge 関数の記述を支援するため、いくつかのリソースがあります。

  • Lambda@Edge で使用できる Lambda 関数の記述の詳細については、「Lambda 関数の要件と制限」を参照してください。

  • Lambda@Edge 関数に使用できるイベント構造の詳細については、「Lambda@Edge イベント構造」を参照してください。

  • A/B テストの関数や、HTTP リダイレクトを生成する関数など、Lambda@Edge 関数の例を確認するには、「Lambda@Edge 関数の例」を参照してください。

Lambda@ Edge で Node.js を使用するためのプログラミングモデルは、AWS リージョンで Lambda を使用するプログラミングモデルと同じです。詳細については、プログラミングモデル (Node.js) を参照してください。

Lambda@Edge コードで、callback パラメータを含めて、リクエストまたはレスポンスイベントの該当するオブジェクトを返します。

  • リクエストイベント – レスポンスに cf.request オブジェクトを含めます。

    レスポンスを生成している場合は、レスポンスに cf.response オブジェクトを含めます。詳細については、「リクエストトリガーでの HTTP レスポンスの生成」を参照してください。

  • レスポンスイベント – レスポンスに cf.response オブジェクトを含めます。