スケジュールに従ってトリガーする CloudWatch イベント ルールの作成 - Amazon CloudWatch Events

スケジュールに従ってトリガーする CloudWatch イベント ルールの作成

注記

Amazon EventBridge is the preferred way to manage your events. CloudWatch イベント and EventBridge are the same underlying service and API, but EventBridge provides more features. Changes you make in either CloudWatch or EventBridge will appear in each console. For more information, see Amazon EventBridge.

次のステップを使用して、定期的なスケジュールに従ってトリガーする CloudWatch イベント ルールを作成します。

定期的なスケジュールに従ってトリガーするルールを作成するには

  1. https://console.aws.amazon.com/cloudwatch/ にある CloudWatch コンソールを開きます。

  2. ナビゲーションペインで、[イベント]、[ルールの作成] の順に選択します。

  3. [イベントソース] で、[スケジュール] を選択します。

  4. [一定の速度] を選択してタスクを実行する頻度を指定するか、[Cron 式] を選択してタスクをいつトリガーするか定義する cron 式を指定します。cron 式の構文の詳細については、「ルールのスケジュール式」を参照してください。

  5. [ターゲット] で [ターゲットの追加] を選択し、選択した種類のイベントが検出されたときに対応する AWS のサービスを選択します。

  6. このセクションの他のフィールドに、このターゲットタイプに固有の情報を入力します (必要な場合)。

  7. 多くのターゲットタイプで、CloudWatch イベント はターゲットにイベントを送信するためのアクセス許可が必要です。これらの場合、CloudWatch イベント は、イベントの実行に必要な IAM ロールを作成できます。

    • 自動的に IAM ロールを作成するには、[この特定のリソースに対して新しいロールを作成する] を選択します。

    • 以前に作成した IAM ロールを使用するには、[既存のルールの使用] を選択します。

  8. オプションで、このルールに別のターゲットを追加するには、ステップ 5~7 を繰り返します。

  9. [設定の詳細] を選択します。[Rule definition] で、ルールの名前と説明を入力します。

    ルール名はこのリージョン内で一意である必要があります。

  10. [Create rule] を選択します。