Amazon CloudWatch Logs
ユーザーガイド

チュートリアル: 視覚化を生成するクエリを実行する

bin() 関数を使用するクエリを実行して、返された値を期間別にグループ化すると、結果を折れ線グラフやスタックされたエリアグラフとして表示できます。これにより、時間の経過に伴うログイベントの傾向を簡単に視覚化できます。

視覚化用のクエリを実行するには

  1. https://console.aws.amazon.com/cloudwatch/にある CloudWatch コンソールを開きます。

  2. ナビゲーションペインで、[Insights] を選択します。

  3. クエリを実行するロググループを 1 つ以上選択します。

  4. クエリエディタで、現在の表示内容を削除し、以下を入力して、[クエリの実行] を選択します。

    stats count(*) by bin(30s)

    結果として、CloudWatch Logs が 30 秒間隔で受信したロググループ内のログイベントの数が表示されます。

  5. [Visualization (視覚化)] タブを選択します。

    結果が折れ線グラフとして表示されます。スタックされたエリアグラフに切り替えるには、グラフの右上で [スタックされたエリア] を選択します。