Amazon CloudWatch Logs
ユーザーガイド

クイックスタート: AWS CloudFormationを使用して CloudWatch Logs を開始する

AWS CloudFormation を使って、JSON 形式で AWS リソースを記述し、プロビジョニングできます。この方法の利点には、AWS リソースのコレクションを単一のユニットとして管理し、AWS リソースをリージョン間で簡単にレプリケートできることなどがあります。

AWS CloudFormation を使用して AWS をプロビジョニングする場合は、使用する AWS リソースを記述するテンプレートを作成します。次の例は、ロググループと、404 の発生数をカウントし、この数をロググループに送信するメトリクスフィルタを作成するテンプレートスニペットです。

"WebServerLogGroup": { "Type": "AWS::Logs::LogGroup", "Properties": { "RetentionInDays": 7 } }, "404MetricFilter": { "Type": "AWS::Logs::MetricFilter", "Properties": { "LogGroupName": { "Ref": "WebServerLogGroup" }, "FilterPattern": "[ip, identity, user_id, timestamp, request, status_code = 404, size, ...]", "MetricTransformations": [ { "MetricValue": "1", "MetricNamespace": "test/404s", "MetricName": "test404Count" } ] } }

これは基本的な例です。AWS CloudFormation を使用して、より機能が豊富な CloudWatch Logs デプロイを設定できます。テンプレートの例の詳細については、『AWS CloudFormation ユーザーガイド』の「Amazon CloudWatch Logs テンプレートスニペット」を参照してください。開始方法については、『AWS CloudFormation ユーザーガイド』の「AWS CloudFormation の使用開始」を参照してください。