ログイベントの送信の検証 - Amazon CloudWatch Logs

ログイベントの送信の検証

サブスクリプションフィルターを作成すると、CloudWatch Logs は、フィルタパターンに一致するすべての受信ログイベントを Kinesis Data Firehose 送信ストリームに転送します。データは、Kinesis Data Firehose 送信ストリームに設定されている時間バッファ間隔に基づいて、Amazon S3 バケットに表示され始めます。十分な時間が経過すると、Amazon S3 バケットをチェックしてデータを確認できます。バケットを確認するには、次のコマンドを入力します。

aws s3api list-objects --bucket 'firehose-test-bucket1'

そのコマンドの出力は、次のようになります。

{ "Contents": [ { "Key": "2021/02/02/08/my-delivery-stream-1-2021-02-02-08-55-24-5e6dc317-071b-45ba-a9d3-4805ba39c2ba", "LastModified": "2021-02-02T09:00:26+00:00", "ETag": "\"EXAMPLEa817fb88fc770b81c8f990d\"", "Size": 198, "StorageClass": "STANDARD", "Owner": { "DisplayName": "firehose+2test", "ID": "EXAMPLE27fd05889c665d2636218451970ef79400e3d2aecca3adb1930042e0" } } ] }

その後、次のコマンドを入力して、バケットから特定のオブジェクトを取得できます。key の値を、前のコマンドで検索した値に置き換えます。

aws s3api get-object --bucket 'firehose-test-bucket1' --key '2021/02/02/08/my-delivery-stream-1-2021-02-02-08-55-24-5e6dc317-071b-45ba-a9d3-4805ba39c2ba' testfile.gz

Simple Storage Service (Amazon S3) オブジェクトのデータは、gzip 形式で圧縮されます。raw データは、コマンドラインから次のコマンドを使用して調べることができます。

Linux :

zcat testfile.gz

macOS:

zcat <testfile.gz