Amazon ECR
ユーザーガイド (API バージョン 2015-09-21)

Amazon ECR サービス制限

次の表は、変更できる AWS アカウントの Amazon ECR のデフォルト制限を示しています。詳細については、アマゾン ウェブ サービス全般のリファレンスの「AWS サービスの制限」を参照してください。

リソース デフォルトの制限
アカウントあたりのレポジトリの最大数 1,000
リポジトリあたりのイメージの最大数 1,000
1 リージョン、1 アカウント、1 秒あたりの最大 GetAuthorizationToken API トランザクション数 20 が維持され、200 までのバーストが可能 *

* 各リージョンで、各アカウントには、最大 200 GetAuthorizationToken クレジットを保存できるバケットが割り当てられ、1 秒あたり 20 クレジットの割合で補充されます。バケットに 200 クレジットがある場合、1 秒あたり 200 API トランザクションに達すると、1 秒あたり 20 トランザクションが無期限に維持されます。GetAuthorizationToken

次の表は、変更できない Amazon ECR および Docker イメージの他の制限を示しています。

注記

以下の表に示されているレイヤーパート情報は、Amazon ECR API を直接呼び出し、イメージプッシュオペレーションのマルチパートアップロードを開始しているお客様にのみ適用されます (これはかなりまれと予想されます)。

docker CLI を使用してイメージをプル、タグ付け、プッシュすることをお勧めします。

リソース デフォルトの制限
イメージごとのレイヤーの最大数 127 (これは、現在の Docker の制限です)
イメージごとのタグの最大数 100
レイヤーの最大サイズ ** 10,000 MiB
レイヤーパートの最大サイズ 10 MiB
レイヤーパートの最小サイズ 5 MiB (アップロードの最終レイヤーパートを除く)
レイヤーパートの最大数 1,000
ライフサイクルポリシーのルールの最大数 50
ライフサイクルポリシーの最大長 30720
1 リージョン、1 アカウント、1 秒あたりの最大 GetAuthorizationToken API トランザクション数 4 が維持され、200 までのバーストが可能 **

** ここに示されている最大レイヤーサイズは、レイヤーパートの最大サイズ (10 MiB) をレイヤーパートの最大数 (1,000) で乗算することにより計算されます。