Amazon Elastic Container Service
開発者ガイド (API バージョン 2014-11-13)

ecs-cli compose service start

作成された Amazon ECS サービスで各コンテナの 1 つのコピーを開始します。このコマンドはサービスの必要数を 1 に更新します。

構文

ecs-cli compose service start [--create-log-groups] [--force-deployment] [--help]

オプション

名前 説明

--timeout value

実行中のタスクの数の変更を待機するタイムアウト値を分単位で指定します (小数点以下の指定も可能)。実行中のタスク数が指定した期間変更されていない場合、Amazon ECS CLI はタイムアウトし、エラーが返ります。タイムアウトを 0 に設定すると、コマンドは、結果に関係なく返ります。デフォルトのタイムアウト値は 5 (分) です。

デフォルト値: 5

必須: いいえ

--create-log-groups

構成ファイルで指定された CloudWatch ロググループを作成します。

必須: いいえ

--force-new-deployment

サービスの新しいデプロイを強制的に行います。

必須: いいえ

--region, -r region

使用する AWS リージョンを指定します。configure コマンドを使用して設定したクラスターにデフォルトが設定されます。

型: 文字列

必須: いいえ

--cluster-config cluster_config_name

使用する Amazon ECS クラスター設定の名前を指定します。デフォルトでは、デフォルトとして設定するクラスター設定が指定されます。

型: 文字列

必須: いいえ

--ecs-profile ecs_profile

使用する Amazon ECS プロファイル設定の名前を指定します。configure profile コマンドを使用して設定したプロファイルにデフォルト設定されます。

型: 文字列

必須: いいえ

--aws-profile aws_profile

使用する AWS プロファイルを指定します。~/.aws/credentials という名前の既存のプロファイルから、AWS 認証情報を使用することができます。

型: 文字列

必須: いいえ

--cluster, -c cluster_name

使用する Amazon ECS クラスター名を指定します。configure コマンドを使用して設定したクラスターにデフォルトが設定されます。

型: 文字列

必須: いいえ

--help, -h

指定したコマンドのヘルプテキストを表示します。

必須: いいえ

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