Amazon Elastic Container Service
開発者ガイド (API バージョン 2014-11-13)

ecs-cli logs

説明

CloudWatch Logs からコンテナログを取得します。awslogs ドライバーを使用するタスクで、ログストリームのプレフィックスを指定している場合にのみ有効です。

重要

記載されている機能の一部は、ECS CLI の最新バージョンでのみ使用可能です。最新バージョンを取得するには、「Amazon ECS CLI のインストール」を参照してください。

構文

ecs-cli logs --task-id task_id [--task-def task_definition] [--follow] [--filter-pattern search_string] [--since n_minutes] [--start-time 2006-01-02T15:04:05+07:00] [--end-time 2006-01-02T15:04:05+07:00] [--timestamps] [--help]

オプション

名前 説明

--cluster, -c cluster_name

使用する ECS クラスター名を指定します。デフォルトは、configure コマンドを使用して設定したクラスターになります。

型: 文字列

必須: いいえ

--region, -r region

使用する AWS リージョンを指定します。デフォルトは、configure コマンドを使用して設定したクラスターになります。

型: 文字列

必須: いいえ

--task-id task_id

この ECS タスクのログを出力します。

型: 文字列

必須: はい

--task-def task_definition

タスク ID に関連付けられた ECS タスク定義の名前または完全な Amazon リソースネーム (ARN) を指定します。このオプションは、タスクが停止している場合にのみ必要です。

型: 文字列

必須: いいえ

--follow

ログをストリーミングするかどうかを指定します。

必須: いいえ

--filter-pattern search_string

ログ内で検索する部分文字列を指定します。

型: 文字列

必須: いいえ

--since n

相対期間 (分単位) 以降のログを返します。--start-time と共には使用できません。

タイプ: 整数

必須: いいえ

--start-time timestamp

特定の日付の後のログを返します (形式: RFC 3339。例: 2006-01-02T15:04:05+07:00). --since フラグと共には使用できません。

必須: いいえ

--end-time timestamp

特定の日付の前のログを返します (形式: RFC 3339。例: 2006-01-02T15:04:05+07:00). --follow フラグと共には使用できません。

必須: いいえ

--timestamps

ログ出力の各行にタイムスタンプを表示するかどうかを指定します。

必須: いいえ

--cluster-config cluster_config_name

使用する ECS クラスター設定の名前が指定されます。デフォルトでは、デフォルトとして設定するクラスター設定が指定されます。

型: 文字列

必須: いいえ

--ecs-profile ecs_profile

使用する ECS プロファイル設定の名前が指定されます。デフォルトは、configure profile コマンドを使用して設定したプロファイルになります。

型: 文字列

必須: いいえ

--aws-profile aws_profile

使用する AWS プロファイルが指定されます。~/.aws/credentials という名前の既存のプロファイルから、AWS 認証情報を使用することができます。

型: 文字列

必須: いいえ

--help, -h

指定したコマンドのヘルプテキストを表示します。

必須: いいえ

この例では、タスクのログを出力します。

ecs-cli logs --task-id task_id

成功した場合、ログの内容が出力に表示されます。

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