タスク定義リビジョンの登録解除 - Amazon Elastic Container Service

タスク定義リビジョンの登録解除

Amazon ECS で特定のタスク定義が不要になった場合は、そのタスク定義リビジョンを登録解除すると、タスクの実行やサービスの更新時、タスク定義リビジョンは ListTaskDefinition API コールやコンソールに表示されなくなります。

タスク定義リビジョンは登録解除されると、すぐに INACTIVE とマークされます。INACTIVE のタスク定義リビジョンを参照する既存のタスクとサービスは、中断することなく実行され続けます。また、INACTIVE のタスク定義リビジョンを参照する既存のサービスは、サービスの必要数を変更することで、引き続きスケールアップ/ダウンできます。

INACTIVE のタスク定義リビジョンを使用して新しいタスクを実行したり、新しいサービスを作成したりすることはできません。また、INACTIVE タスク定義リビジョンを参照するように既存のサービスを更新することはできません (登録解除後 10 分経過するまでは、これらの制限が有効にならないことがあります)。

注記

現時点では、INACTIVE タスク定義リビジョンはアカウント内で無期限に検出可能な状態で残されます。ただし、この動作は今後変更される場合があるため、関連付けられたタスクとサービスのライフサイクルを超えて保持される INACTIVE タスク定義リビジョンに依存しないようにしてください。

以下の手順を使用して、タスク定義リビジョンを登録解除します。

タスク定義リビジョンを登録解除するには

  1. Amazon ECS コンソール (https://console.aws.amazon.com/ecs) を開きます。

  2. ナビゲーションバーから、タスク定義を含むリージョンを選択します。

  3. ナビゲーションペインで、[Task Definitions (タスク定義)] を選択します。

  4. [Task Definitions (タスク定義)] ページで、登録解除する 1 つ以上のタスク定義リビジョンを含むタスク定義ファミリーを選択します。

  5. [Task Definition name (タスク定義)] ページで、登録解除する各タスク定義リビジョンの左側にあるボックスを選択します。

  6. [Actions]、[Deregister] の順に選択します。

  7. [Deregister Task Definition (タスク定義の登録解除)] ウィンドウの情報を確認し、[Deregister (登録解除)] を選択して終了します。