Fargate タスクストレージ - Amazon Elastic Container Service

Fargate タスクストレージ

AWS Fargate でホストされている各 Amazon ECS タスクはプロビジョニング時にバインドマウントのために次のエフェメラルストレージを受け取ります。これはタスク定義内のvolumesmountPoints および volumesFrom パラメータを使用してマウントしコンテナ間で共有できます。

プラットフォームバージョン 1.4.0 以降を使用した Fargate タスク

デフォルトでは Amazon ECS タスクは、プラットフォームバージョン 1.4.0 以降を使用している Fargate でホストされている Amazon ECS は最低 20 GiB のエフェメラルストレージを受け取ります。エフェメラルストレージの総量はタスク定義に ephemeralStorage パラメーターを指定して、最大 200 GiB まで増やすことができます。

プル、圧縮、および非圧縮されたコンテナイメージは、エフェメラルストレージに格納されます。タスクを使用するエフェメラルストレージの総量を判断するには、タスクが割り当てられているエフェメラルストレージの総量から、コンテナイメージが使用するストレージの容量を差し引く必要があります。

2020 年 5 月 28 日以降に開始されるプラットフォームバージョン 1.4.0 以降のタスクでは、エフェメラルストレージは、AWS 管理の暗号化キーを使用して AES-256 暗号化アルゴリズムで暗号化されます。

Fargateプラットフォームバージョン 1.3.0 以前を使用したタスク

プラットフォームバージョン 1.3.0 以前を使用する Fargate タスクの Amazon ECS の場合、各タスクは次のエフェメラルストレージを受け取ります。

  • 10 GB の Docker Layer ストレージ

    注記

    この量には、圧縮および非圧縮のコンテナーイメージのアーティファクトの両方が含まれます。

  • ボリュームマウント用の追加 4 GB。これはタスク定義内のvolumesmountPoints および volumesFrom パラメータを使用してマウントしコンテナ間で共有できます。