Amazon Elastic Container Service
開発者ガイド (API バージョン 2014-11-13)

Amazon ECS サービス制限

次の表は、変更できる AWS アカウントの Amazon ECS のデフォルト制限を示しています。Elastic Load Balancing や Auto Scaling などの、Amazon ECS を使用できる、その他の AWS のサービス制限の詳細については、アマゾン ウェブ サービス全般のリファレンス の「AWS サービス制限」を参照してください。

リソース デフォルトの制限
リージョンあたり、アカウントあたりのクラスターの数 2000
クラスターあたりのコンテナインスタンスの数 2000
クラスターごとのサービス数 1000
サービスあたりのタスクの数 (必要な数) 1000
アカウント別のリージョンごとに、Fargate 起動タイプを使用するタスクの数 50
Fargate 起動タイプを使用するタスクの 1 アカウントあたり、1 リージョンあたりのパブリック IP アドレスの数 50

次の表に、変更できない他の Amazon ECS の制限を示します。

リソース 制限
サービスあたりのロードバランサーの数 1
run-task あたり起動されるタスクの数 (count) 10
start-task あたりのコンテナインスタンスの数 10
タスク定義ファミリーあたりのリビジョン数

注記

タスク定義リビジョンを登録解除しても、この制限から除外することはできません。

1,000,000
タスク定義サイズの制限 32 KiB
タスク定義の最大コンテナ 10
awsvpcConfiguration で指定されるサブネット数 16
awsvpcConfiguration で指定されるセキュリティグループの数 5
Fargate 起動タイプを使用して、タスク内の複数のコンテナで使用される共有ボリュームの最大サイズ 4 GB
Fargate 起動タイプを使用したタスクの最大コンテナストレージ 10 GB
リソースあたりのタグの最大数 (タスク、サービス、タスク定義、クラスター、コンテナインスタンス) 50