Amazon ECS タスクメタデータエンドポイント - Amazon Elastic Container Service

Amazon ECS タスクメタデータエンドポイント

重要

AWS Fargate でホストされている Amazon ECS タスクを使用している場合は、Amazon Elastic Container Service AWS Fargate 用ユーザーガイド の「Amazon ECS タスクメタデータエンドポイント」を参照してください。

Amazon ECS コンテナエージェントでは、さまざまなタスクメタデータおよび Docker 統計を取得するメソッドを提供します。これは、タスクメタデータエンドポイントと呼ばれます。以下のバージョンが利用できます。

  • タスクメタデータエンドポイントバージョン 4 – コンテナにさまざまなメタデータと Docker 統計を提供します。ネットワークレートデータも提供できます。少なくともバージョン 1.39.0 の Amazon ECS コンテナエージェントを実行している Amazon EC2 インスタンスで起動された Amazon ECS タスクに使用できます。詳細については、「タスクメタデータエンドポイントバージョン 4」を参照してください。

  • タスクメタデータエンドポイントバージョン 3 – コンテナにさまざまなメタデータと Docker 統計を提供します。少なくともバージョン 1.21.0 の Amazon ECS コンテナエージェントを実行している Amazon EC2 インスタンスで起動された Amazon ECS タスクに使用できます。詳細については、「タスクメタデータエンドポイントバージョン 3」を参照してください。

  • タスクメタデータエンドポイントバージョン 2 – 少なくともバージョン 1.17.0 の Amazon ECS コンテナエージェントを実行している Amazon EC2 インスタンスで起動された Amazon ECS タスクで使用できます。詳細については、「タスクメタデータエンドポイントバージョン 2」を参照してください。