クラスター設定の更新 - Amazon Elastic Container Service

クラスター設定の更新

クラスター設定を使用すると、既存の Amazon ECS クラスターのパラメータを設定できます。クラスター設定は、Amazon ECS API、AWS CLIまたは SDK を使用して更新できます。現在、サポートされている唯一のクラスター設定は containerInsights です。これにより、既存のクラスターの CloudWatch Container Insights をオンまたはオフにできます。新しいクラスターの CloudWatch Container Insights を有効にするには、AWS Management Console でクラスターの作成時にオンにできます。詳細については、「従来のコンソールを使用したクラスターの作成」を参照してください。

重要

現在、Container Insights が有効になっていない既存のクラスターを削除し、Container Insights を有効にして同じ名前の新しいクラスターを作成した場合、Container Insights は実際には有効になりません。既存のクラスターに同じ名前を保持し、Container Insights を有効化する場合は、7 日間待ってから再作成する必要があります。

クラスターの設定を更新するには (AWS CLI)

クラスターの設定を更新するには、次のいずれかのコマンドを使用します。

  • update-cluster-settings (AWS CLI)

    aws ecs update-cluster-settings --cluster cluster_name_or_arn --settings name=containerInsights,value=enabled|disabled --region us-east-1