アカウント設定の変更 - Amazon ECS

アカウント設定の変更

AWS マネジメントコンソール と AWS CLI を使用して、アカウント設定を変更できます。

コンソールを使用してアカウント設定を変更するには

  1. Amazon ECS コンソール (https://console.aws.amazon.com/ecs) を開きます。

  2. 画面上部にあるナビゲーションバーで、アカウント設定を変更するリージョンを選択します。

  3. ダッシュボードで、[アカウント設定] を選択します。

  4. [Amazon ECS ARN とリソース ID の設定]および [CloudWatch Container Insights] セクションで、認証された IAM ユーザーとロールの各アカウント設定のチェックボックスをオンまたはオフにできます。終了したら、[保存] を選択します。

    重要

    IAM ユーザーと IAM ロールでこのアクションを実行するには ecs:PutAccountSetting アクセス許可が必要です。

  5. 確認画面で [Confirm (確認)] を選択すると、選択内容が保存されます。

コマンドラインを使用してアカウントのすべての IAM ユーザーまたはロールのデフォルトアカウント設定を変更するには

アカウントのすべての IAM ユーザーまたはロールのデフォルトアカウント設定を変更するには、以下のいずれかのコマンドを使用します。これらの変更は、IAM ユーザーまたはロールがこれらの設定を明示的に上書きしない限り、AWS アカウント全体に適用されます。

  • put-account-setting-default (AWS CLI)

    aws ecs put-account-setting-default --name serviceLongArnFormat --value enabled --region us-east-2

    また、このコマンドを使用して、すべてのタスク (taskLongArnFormat)、コンテナインスタンス (containerInstanceLongArnFormat) のアカウント設定を変更したり、コンテナインスタンス (awsvpcTrunking) の Elastic Network Interface (ENI) 制限の引き上げをオプトインしたりできます。そのためには、name パラメータを対応するリソースタイプに置き換えます。

  • Write-ECSAccountSetting (AWS Tools for Windows PowerShell)

    Write-ECSAccountSettingDefault -Name serviceLongArnFormat -Value enabled -Region us-east-1 -Force

コマンドラインを使用して自分の IAM ユーザーのアカウント設定を変更するには

自分の IAM ユーザーのアカウント設定を変更するには、以下のいずれかのコマンドを使用します。root ユーザーとしてこれらのコマンドを使用する場合、IAM ユーザーまたはロールがこれらの設定を明示的に上書きしない限り、変更は AWS アカウント全体に適用されます。

  • put-account-setting (AWS CLI)

    aws ecs put-account-setting --name serviceLongArnFormat --value enabled --region us-east-1

    また、このコマンドを使用して、すべてのタスク (taskLongArnFormat)、コンテナインスタンス (containerInstanceLongArnFormat) のアカウント設定を変更したり、コンテナインスタンス (awsvpcTrunking) の Elastic Network Interface (ENI) 制限の引き上げをオプトインしたりできます。そのためには、name パラメータを対応するリソースタイプに置き換えます。

  • Write-ECSAccountSetting (AWS Tools for Windows PowerShell)

    Write-ECSAccountSetting -Name serviceLongArnFormat -Value enabled -Force

コマンドラインを使用して特定の IAM ユーザーまたは IAM ロールのアカウント設定を変更するには

特定の IAM ユーザーまたは IAM ロールのアカウント設定を変更するには、以下のいずれかのコマンドを使用し、リクエストで IAM ユーザー、IAM ロール、または root ユーザーの ARN を指定します。

  • put-account-setting (AWS CLI)

    aws ecs put-account-setting --name serviceLongArnFormat --value enabled --principal-arn arn:aws:iam::aws_account_id:user/principalName --region us-east-1

    また、このコマンドを使用して、すべてのタスク (taskLongArnFormat)、コンテナインスタンス (containerInstanceLongArnFormat) のアカウント設定を変更したり、コンテナインスタンス (awsvpcTrunking) の Elastic Network Interface (ENI) 制限の引き上げをオプトインしたりできます。そのためには、name パラメータを対応するリソースタイプに置き換えます。

  • Write-ECSAccountSetting (AWS Tools for Windows PowerShell)

    Write-ECSAccountSetting -Name serviceLongArnFormat -Value enabled -PrincipalArn arn:aws:iam::aws_account_id:user/principalName -Region us-east-1 -Force